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結婚式は、正式な冠婚葬祭の場となります。たとえ、友人や家族の結婚式だとしても、そこは公式の場なのです。そのため、ゲストが気をつけるべきマナーがとても多いことが特徴です。これらのマナーは学校などで習うものではありませんが、知らないと恥をかいてしまうかもしれません。そんな結婚式のマナーを、場面ごとに細かく紹介します。

デザインはどれが適切?表書きから金額までご祝儀袋のマナー

知人や友人、または同僚など親しい人から結婚式に招待されるのは喜ばしい反面、お祝いの金額をいくらにしたらよいか迷ってしまう人は多いかもしれません。さらに、お祝いを包むご祝儀袋にも細かいマナーがあります。立場に合ったお祝いの金額からご祝儀袋のデザインや表書きなど、お祝いにふさわしく失礼のないマナーについて解説します。   失礼のないご祝儀袋のデザインとは? ご祝儀袋はさまざまなデザインや素材のものが出ており、その種類は豊富です。 お祝いを包むといっても入学祝いや出産祝いなどもありますが、結婚のお祝いとしてご祝儀袋を選ぶなら、できるだけ華やかなデザインのものにしまし...

冬の結婚式のメリット・デメリットと参列者のおすすめコーデを紹...

統計によると、結婚が決まったカップルの約8割が行うという結婚式。結婚式は周りの人へのお披露目会であると同時に、今までお世話になった感謝の気持ちを表す日でもあります。自分たちにとってはもちろんのこと、招待する人たちにとっても素敵な思い出の日となるようにしたいものです。そんな中でも寒い冬に行う結婚式ってどうなのでしょうか。ここでは冬に結婚式を行う際のメリット、デメリットの他、配慮すべき点、また参列する女性に向けて冬のおすすめコーデやマナーなどについて紹介します。   価格を抑えられる?冬に結婚式をするメリットをご紹介! 冬に行う結婚式は何となく敬遠されがちですが、実...

書き方や渡し方は?ご祝儀袋のマナーを押さえておこう

ご祝儀にも種類がありますが、結婚については縁起をかついだものなど、決まりごとが多くあります。親しい友人に渡すご祝儀であっても、一般的なマナーを押さえたご祝儀袋を用意しなければなりません。頻繁に使うものではないため、過去に結婚式へ出席した経験があっても、マナーについて再確認する必要があるでしょう。そこで、ここではご祝儀袋への名前や金額の書き方、渡し方など、基本的なマナーについて解説します。   ご祝儀袋の表書きの書き方のマナーは? 結婚式で渡すご祝儀袋は、相手に失礼のないよう、デザイン選びにもこだわる必要があります。 絶対に守らなければならない条件として挙げられ...

【マナーも解説】そのまま使える!結婚式お祝いメッセージ文例集...

親しい人が結婚するとき、結婚式の返信はがきや贈り物などにお祝いメッセージを添えると、新郎新婦を祝う方法として素敵ですよね。今回の記事では、結婚のお祝いメッセージを書く際に守っておきたいマナーを解説します。さらに、どんなメッセージを贈るべきか迷わないよう、そのまま使える文例も紹介していきます。記事の後半では、他の人と差をつけられるメッセージになるよう、写真・ムービーに添える簡単な文例を紹介します。   最初にチェック!結婚式メッセージのマナー 結婚式のお祝いメッセージには、結婚を祝福する気持ちや、今後のふたりの幸せを祈る気持ちを込めることが大切です。淡白でドライな...

結婚式のコサージュはマナーにかなったものを!おすすめは?

結婚式に招待されると、どのようなおしゃれをして出かけようか考えるだけでもワクワクしますよね。特に、コーディネートを華やかに演出してくれるコサージュは、結婚式において定番のアクセサリーといえます。ただ、結婚式で付けるコサージュにはマナーがあるため、選び方には注意が必要です。ここでは、避けたほうが良いものや付け方のコツ、おすすめのコーディネートなど、結婚式におけるコサージュのマナーを紹介します。 コサージュを付ける位置はどこが正解なの? 花をモチーフに作られたコサージュは存在感があり、服装を華やかに彩ってくれる便利なアクセサリーです。 しかし、いざコサージュを付けるとなる...

結婚式で周りと差がつく?ご祝儀袋のお札の入れ方と使い方

結婚式でおふたりの門出を祝して渡すご祝儀には、いくつかのマナーがあります。お札の入れ方やご祝儀袋の選び方などを間違えてしまうと、マナーが悪いと判断されてしまうこともあるでしょう。おふたりに気持ちよくお祝いを渡せるよう、ご祝儀のマナーについて知っておくことが大切です。そこで、ご祝儀のお札の入れ方やご祝儀袋の使い方、さらに、周りと差がつくご祝儀袋の選び方まで詳しく紹介します。   結婚式のご祝儀のお札は新札で! 結婚式でご新郎ご新婦に渡すご祝儀は、新札を用意するのがマナーです。 新札への両替は、銀行でしておくのが確実で正しい方法でしょう。銀行によっては受け入れてくれな...

結婚式での受付やスピーチにお礼は必要?相場や渡し方のマナー

結婚式では、友人や同僚などに受付やスピーチをお願いすることが多いものです。そのようなゲストに対してお礼をする場合、「いくらぐらい渡すべきなのか」「いつどうやって渡せばいいのか」など迷ってしまう人は多いかもしれません。そこで、今回は受付やスピーチのお礼の相場、失礼にならないお礼の渡し方などを紹介します。すばらしい結婚式になるように、準備を進めていきましょう。   結婚式でお礼をしたほうがいい相手とは? 結婚式は、ご新郎ご新婦が華やかに祝福を受ける場ですが、同時に結婚したことを親族や上司、お世話になった人、友人などに報告する場でもあります。 そして、結婚式はさまざまな...

結婚のご祝儀はお返しが必要?品物選びのポイントを知ろう!

結婚するときには、親戚を始めとしてさまざまな人からご祝儀をもらうことが少なくありません。ご祝儀をもらったときにどのように対応すれば良いのか、マナーとして知っておきたいものです。この記事では、ご祝儀をもらったときにお返しはしたほうがいいのか、お返しの品物にはどんなものを選べば良いのかなどについて紹介します。   ご祝儀をもらったらお返しを贈るのがマナー! 結婚式に招待した人や結婚を報告した人からお祝い金や品物をもらうことは少なくありません。結婚に際してもらったお祝いに対するお返しは、内祝いと呼ばれるのが一般的です。 しかし、内祝いという言葉の本来の意味は、お返し...

金額や連名など夫婦でご祝儀を包む際に気を付けたいポイント

結婚式のご祝儀を夫婦連名で包むことも少なくありません。夫婦連名で包むことになれば、個人の場合と比べてご祝儀に包むべき金額も変わってきます。また、名前の記載方法も単独の場合とは異なるため、事前にしっかり書き方を確認しておきたいところです。そこで今回は、夫婦でご祝儀を渡す際に気を付けておきたいポイントについて紹介します。   夫婦でご祝儀を渡す場合に押さえておきたいこと 夫婦でご祝儀を包む場合、まず気を付けなければならないのが金額の問題です。渡す相手との関係にもよりますが、個人でご祝儀を包む場合、金額の相場は3~10万円です。知人や同僚で3万円、兄弟姉妹や親戚で5~...

これで安心!結婚式の受付係が知っておきたいマナー

結婚を控えたご新郎ご新婦と仲が良い人の場合、結婚式の受付係を頼まれることも珍しくありません。招待されたゲストの皆様と直接顔を合わせる受付係は「結婚式の顔」であり、ご新郎ご新婦から依頼されるのはとても名誉なことです。ただ、受付係を引き受けたものの、何をやるべきなのか、ほかのゲストとは違うマナーがあるのかなど不安になる人も多いでしょう。そこで、今回は受付係が行う仕事をはじめ、気を付けるべきマナーについて紹介していきます。   結婚式の受付係って具体的に何をするの? 「受付係なんて簡単」と思う人がいるかもしれませんが、受付係は結婚式の顔といっても過言ではなく、自分の言動ひ...