マナー -manners-

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結婚式は、正式な冠婚葬祭の場となります。たとえ、友人や家族の結婚式だとしても、そこは公式の場なのです。そのため、ゲストが気をつけるべきマナーがとても多いことが特徴です。これらのマナーは学校などで習うものではありませんが、知らないと恥をかいてしまうかもしれません。そんな結婚式のマナーを、場面ごとに細かく紹介します。

これで安心!結婚式の受付係が知っておきたいマナー

結婚を控えたご新郎ご新婦と仲が良い人の場合、結婚式の受付係を頼まれることも珍しくありません。招待されたゲストの皆様と直接顔を合わせる受付係は「結婚式の顔」であり、ご新郎ご新婦から依頼されるのはとても名誉なことです。ただ、受付係を引き受けたものの、何をやるべきなのか、ほかのゲストとは違うマナーがあるのかなど不安になる人も多いでしょう。そこで、今回は受付係が行う仕事をはじめ、気を付けるべきマナーについて紹介していきます。   結婚式の受付係って具体的に何をするの? 「受付係なんて簡単」と思う人がいるかもしれませんが、受付係は結婚式の顔といっても過言ではなく、自分の言動ひ...

知っておきたい!結婚式のゲストのスーツ着こなし方法

結婚式に招待されたとき、これまで結婚式に出席した経験があまりなければ、どのような服装をすれば良いかわからず迷ってしまうものです。男性のスーツスタイルにも意外と守るべきマナーがあるので、失礼に当たらないようにきちんと知っておきましょう。この記事では、結婚式に参加するときのスーツの着こなしで気をつけたいマナーを取り上げ、格式ある式に出席するパターンとカジュアルな式に出席するパターンの2通りを詳しく紹介します。   結婚式用スーツの基本の選び方とは? まず、結婚式用のスーツを選ぶときに知っておきたい基本的なポイントを押さえておきましょう。 スーツの色は、黒の無地が定番で...

のり付けは必要?ご祝儀の中袋にはマナーが意外と多い!

ご祝儀袋といえば、外袋の表書きマナーや受付での渡し方など、目に見える部分でのマナーだけに注目が集まりがちですよね。でも実は、華やかなご祝儀袋の中袋にも、お札の入れ方やのり付け、書き方といったマナーが存在します。ご祝儀袋を開封したご新郎ご新婦に「さすが」と思わせる、大人なら知らないと恥ずかしい中袋マナーを紹介します。   中袋にはご祝儀の金額と名前を記載する 中袋は、「慶びが重なるように」という意味が込められていて、ご祝儀の外袋と重ねて使うのがお祝いのマナーとされています。 中袋は白無地金封が一般的です。そのため、中袋にカラーの封筒を使用したり中袋を使用しないご祝儀...

家族みんなで結婚を祝おう!ご祝儀の相場やマナーが知りたい!

親族や友人から結婚の報告を受けるととてもうれしい気持ちになり、「ご祝儀を渡したい」と思う人も多いでしょう。ただ、家族みんなで結婚のお祝いをしたい場合、ご祝儀の金額などで悩むケースは多く見られます。この記事では、家族でご祝儀を包む場合の相場や、ご祝儀袋の選び方、表書き・中書きの正しい書き方などについて解説していきます。   そもそもご祝儀とはどのようなもの? ご祝儀の意味や基本的な事柄などを押さえておくと、お祝いするときの参考になります。そもそもご祝儀とは、お祝いの儀式を表す言葉です。しかし、現在では、結婚のお祝いとして渡す金品のことを指すのが一般的といえるでしょう。...

ご祝儀のお礼に何を贈る?心を込めたプレゼントを選ぶコツ

ご祝儀や結婚祝いをもらった場合は、結婚内祝いとしてお礼をするのがマナーとされています。この記事では、お礼の気持ちが伝わるようなプレゼントの選び方や贈るときのポイントなどについて解説します。人に何か贈りものをするときは、どうしても悩むことでしょう。結婚内祝いにおすすめなものもいくつか紹介しますので、参考にしてください。   半返しって何?ご祝儀にはお礼が必要なの? ご祝儀や結婚祝いをもらった場合には、もらった金額の半額相当の金品をお返しすることがマナーとされています。これを半返しと呼びます。 結婚式でご祝儀をもらった場合は、引出物がお返しになるため、結婚式後に改めて...

ご祝儀袋にまつわる疑問!名目や名前の英語表記はOK?

結婚式で迷ってしまいがちなのがご祝儀袋の名目や名前をどのようにして書くのかということですよね。特に、外国の人が名前を書く場合や英語表記の会社の代表としてご祝儀を贈る場合、英語で表記していいのか迷いがちです。そこで、この記事ではご祝儀袋に英語を表記してもいいのか、英語とご祝儀袋にまつわる疑問点について解説していきます。   まずはご祝儀についておさらい! ご祝儀袋の「ご祝儀」とは、もともとお祝いの儀式を指す言葉です。しかし、今では「祝儀の際の寸志(心付け)」という意味があり、一般的に金品をお祝いとして贈ることをいいます。 結婚式は招待客の送迎や食事代、会場費など高額...

今後に役立つ!ご祝儀に込められた様々な意味を知っておこう

結婚式に出席した経験がないと、ご祝儀の金額や袋選びで悩んでしまうかもしれません。実際、ご祝儀袋を買いに行くと、売り場にはさまざまなデザインの袋が並んでいます。どれを選んでも同じと思うかもしれませんが、それぞれの袋には込められた意味が異なります。お祝いの気持ちを込めて渡したつもり、かえって失礼だったということにもなりかねないのです。この記事では、ご祝儀を渡す意味やご祝儀袋に込められた意味について解説します。 ご祝儀とは何?渡す必要はあるの? ご祝儀は「ごしゅうぎ」と読み、もともと婚礼などお祝いの儀式を意味する言葉でした。また、お祝い行事の際にお手伝いやお世話をしてくれる方に対...

友達の結婚をお祝い!ご祝儀で押さえておきたいポイントとは

親しい友人の結婚式に参加するとき、ご祝儀の金額に迷う人は多いでしょう。ご祝儀にはさまざまなルールがあります。金額は高過ぎても、低すぎても駄目で、状況に合わせて丁度良い額を用意する必要があるのです。この記事では、一般的なご祝儀の相場、ご祝儀が必要ない「会費制結婚式」、またご祝儀袋の選び方について、解説していきます。   ご祝儀の意味とは?どういうものか知っておこう まず、ご祝儀の意味について考えてみましょう。ご祝儀とは親族や友人などが結婚する際に渡す金品のことです。会費制ではない限り、ご祝儀は必ずもっていくのが社会のルールです。 会費制のように明確に金額が記載されて...

金額や連名など夫婦でご祝儀を包む際に気を付けたいポイント

結婚式のご祝儀を夫婦連名で包むことも少なくありません。夫婦連名で包むことになれば、個人の場合と比べてご祝儀に包むべき金額も変わってきます。また、名前の記載方法も単独の場合とは異なるため、事前にしっかり書き方を確認しておきたいところです。そこで今回は、夫婦でご祝儀を渡す際に気を付けておきたいポイントについて紹介します。   夫婦でご祝儀を渡す場合に押さえておきたいこと 夫婦でご祝儀を包む場合、まず気を付けなければならないのが金額の問題です。渡す相手との関係にもよりますが、個人でご祝儀を包む場合、金額の相場は3~10万円です。知人や同僚で3万円、兄弟姉妹や親戚で5~...

夫婦で結婚式に出席する!ご祝儀の相場はいくらくらい?

夫婦連名で結婚式の招待状が届いた場合、ご祝儀にいくら包んだら良いのか迷うことが意外と多いのではないでしょうか。自分たちの年齢、ご新郎ご新婦との間柄、結婚式場の格式や披露宴の規模などによっても悩んでしまうこともあるでしょう。そこで、この記事では、夫婦で出席する場合の結婚式のご祝儀の相場について紹介します。   まずはおさらい!ご祝儀のマナー まずは、結婚式でご祝儀を贈る際の基本的なマナーについて解説します。 古来、冠婚葬祭は守るべき基本のマナーがあります。地方の習わしなどにより、多少の違いも見られますが、ここでは全国的に知られている基本のマナーをおさらいしておき...