ホーム 結婚に向けての準備 結婚式をやりたくない?その... 結婚に向けての準備 結婚式をやりたくない?その理由とおすすめの代替案をご紹介 から rakukon_poster - 7月 8, 2019 2397 0 FacebookXPinterestWhatsApp 目次 Toggle 「結婚が決まったけれど、自分や相手が結婚式や披露宴はしたくない」ということもありますよね。最近では男女ともに、特に派手な結婚式を敬遠する傾向があります。このコラムでは、男女別に結婚式をやりたくない理由の紹介とその説得方法、またどうしても結婚式をしたくないという人向けのさまざまな結婚式の代替案を紹介します。結婚式をやりたくないと思っている人はどれくらい?まず、結婚式をやりたくないと思っている人は男女別にどのくらいいるのでしょうか。最近のデータをもとに、それぞれの割合と主な理由をみていきましょう。同じように結婚式をやりたくなくても、その理由は男女で少し違うようです。男性の場合ある統計によると、男性のうち結婚式をやりたいと考えている人は47.2%、結婚式をやりたくない人は52.8%となり、わずかにやりたくない派が上回っています。男性は女性に比べてウェディングドレスやカラードレスなど華やかな服装ができるなどのメリットが少なく、また「お金だけがかかる」というマイナスなイメージを持っている人も結婚式をやりたくないと思う傾向にあるようです。女性の場合同じ統計によると、女性のうち結婚式をやりたいと考えている人は58.0%、結婚式をやりたくない人は42.0%です。結婚式をやりたいと思う人は約6割と男性よりは多めですが、やりたくない人もかなり多くなっています。結婚はしたいけれど結婚式はしたくないと考える人も多く、女性の間でも「結婚=結婚式」があたり前ではなくなっていることがわかります。女性も仕事を持っている人が多く、準備への負担感を感じている人も多いようです。男性が結婚式をやりたくないのはなぜ?それでは、男性が結婚式をやりたくない主な理由をみていきましょう。金銭面への負担感、そもそも結婚式をやる意味がわからないなど、女性と比べて結婚式に夢を描くことの少ない男性ならではの現実的な面がみえてきます。お金がかかるから男性が結婚式をやりたくないと考える理由・意見で多いのが、やはり「お金がかかる」ということです。統計によると、挙式、披露宴・披露パーティー総額の平均は354.8万円となっています。1日のしかも数時間に使う金額としてはたしかに高額です。そこまでかける価値が果たしてあるのだろうかと考えてしまっても無理はありません。いろいろなオプションもあり、楽しく決めている間に費用が膨らんでしまい、予算内に収まらなくなるのではという懸念もあるようです。また、準備が億劫だという意見もあります。しかし、今では結婚式にあまりお金をかけすぎたくないというカップル向けのリーズナブルなプランもあり、さまざまな結婚式のスタイルから自分たちに合ったものを選べるようになってきています。必要性を感じないから男性が結婚式をやりたくないと考える理由・意見で多いのが、やはり「お金がかかる」ということです。統計によると、挙式、披露宴・披露パーティー総額の平均は354.8万円となっています。1日のしかも数時間に使う金額としてはたしかに高額です。そこまでかける価値が果たしてあるのだろうかと考えてしまっても無理はありません。いろいろなオプションもあり、楽しく決めている間に費用が膨らんでしまい、予算内に収まらなくなるのではという懸念もあるようです。また、準備が億劫だという意見もあります。しかし、今では結婚式にあまりお金をかけすぎたくないというカップル向けのリーズナブルなプランもあり、さまざまな結婚式のスタイルから自分たちに合ったものを選べるようになってきています。恥ずかしいからまた、結婚式をやりたくないと考える男性の中には、「恥ずかしい」「目立ちたくない」という心理的な意見も目立ちます。たとえば、人前で誓いのキスをするのが恥ずかしい、お金をかけたのにその後離婚するようなことになれば一生笑いものになる、主役になるというのは恥ずかしい、座っているだけならまだしも注目されてしまうのは嫌、とにかく目立ちたくないといった意見が主になります。恥ずかしいと考えている男性には、誓いのキスやケーキのファーストバイトなどの演出をしないなど、無理強いをせずに妥協点を探すことが大切です。女性が結婚式をやりたくないのはなぜ?一方、女性が結婚式をやりたくないと考える理由にはどんなものがあるのでしょうか。金銭面など男性側との共通の理由もありますが、女性ならではのセンシティブな理由もあり、男性側がうまくカバーしてあげる必要もありそうです。お金がかかるから結婚式をやりたくないと考える女性も最近では増えてきていますが、やはり一番の理由は「お金がもったいない」ということです。1日の数時間にそれだけのお金を使うくらいならば、リッチな新婚旅行に行きたいと思う人は多いようです。また、万が一すぐに離婚してしまったらもったいない、今の経済状態では難しい、お金もなく友人知人も忙しくわざわざ来てもらうのももったいないといった意見も多くあります。お金を理由にする女性の中には、もったいないと考える人と、本当はやりたいけれど経済的に難しいというケースがあることがわかります。呼ぶ人がいないから次に、女性が結婚式をやりたくない理由として挙げられるのが「呼ぶ人がいない」ということです。呼べる友だちが少なすぎるのでできない、結婚式に呼ぶ友だちが特にいない、友達が多いわけではない、お金は別のことに使いたいと思う、友達も特にいないし家族関係もよくないといった切実な意見もあります。結婚式はどうしても「大人数で友人が多く集まる場」というイメージが強く、大勢の仲間たちに祝福されている友人の結婚式などをみてしまうと引け目を感じてしまうかもしれません。しかし、最近は新郎新婦のみで挙げる挙式や、家族だけでという形式も増えています。目立ちたくないから女性が結婚式をやりたくない理由としては、「目立ちたくない」という意見も多くあります。見せ物になりたくない、人前に出るのが嫌だし、さらにドレスまで着たりするのが嫌だ。写真も撮りたくない、人前で晒しものにされたくないと、嫌でも新婦に注目が集まる形式に抵抗感を覚える人は増えているようです。中には、ドレスを着られる体形ではないことを理由に挙げている人もいます。結婚式というとやたら派手な演出をしなければいけないと思っている人もいるかもしれませんが、必ずしもドレスを着なければいけないわけではなく、自分に合った形式を選ぶことができます。どんなやり方があるのかを前向きに調べてみるのもいいかもしれません。準備が大変そうだからまた、ほかにも女性が結婚式をやりたくない理由には、「準備への負担感」があります。先に結婚した友達から「結婚式の準備がすごく大変だった」と聞いたり、忙しい中何度も会場へ足を運んだりする時間がとれるのか不安という声も増えています。最近ではフルタイムで働いている女性も多くいます。結婚後には休暇をとるケースが多く、ただでさえ多めに仕事をこなしている中で、結婚式の準備まで加わるとなると負担感を覚えてしまっても無理はありません。さらに、結婚式となると女性ばかりが準備に奮闘しているイメージがあり、不公平感を覚えることもあるでしょう。準備へのプレッシャーから結婚式に難色を示している女性には、男性も積極的に準備に関わる姿勢をみせて、気持ちを楽にしてあげることが大事です。結婚式をやりたい!と考える人の意見一方、ここからは結婚式をしたいと考えている人の中には、どのような理由と意見があるのかについて紹介していきます。まずは結婚式を行うことに積極的な男性側の意見からみていきましょう。男性の場合、必ずしも自分のためというわけでもなさそうです。男性が結婚式をやりたい意見男性が結婚式をやりたいと考える理由・意見には、結婚した記念ということのほかに、女性、親、ゲストなど周囲への配慮も含まれるようです。たとえば、自分はどうでもよいが、女性にとっては一番きれいに着飾ることができて最高な時だと思うから挙げたい、親への感謝を伝えられる場だからという意見が目立ちます。また、結婚式を挙げることが離婚への抑止力になると思う人も多くいるようです。もちろん、友人の結婚式に出て、みんなから祝福されているのを見ると自分も挙げたいと思ったという素直な意見もあります。女性が結婚式をやりたい意見一方、女性が結婚式をやりたいと考える理由・意見には、周囲への配慮というよりも、「自分のためにやりたい」という率直な思いがあるようです。一生に一度のことだから結婚式を挙げて記念に残したい、ウェディングドレスを着るのが夢。そのときしか着られないウェディングドレスをたくさん着たい。一度くらいはウェディングドレスを着てみたいという女性らしい意見のほかに、人生の中で最も輝ける日になるから。自分が主役の式を味わってみたいという考えの人もいるようです。女性の場合は、子どものころから花嫁に憧れを抱いていたという人も多く、結婚式には女性の夢がたくさん詰まっていると考えられます。もちろん、両親に感謝の意味も込めて花嫁姿を見せてあげたいという意見もあります。結婚式をやりたくない男性を説得する方法割合的にみると、女性が結婚式をやりたくても男性側があまり乗り気ではないというケースはよくあるようです。ここでは、結婚式をやりたくない男性を上手に説得するための方法について紹介します。理由によって説得の方法を変えることがポイントです。親や会社などを引き合いに出す男性を説得する際に定番なのが、「親や会社などを引き合いに出す」ことです。 「親も喜ぶよ」「あなたの親が、楽しみにしていると思うよ」など、彼の親の心情を代弁するかのような言い方によって、考え直す男性は多くいます。また、世間体に訴えるのもひとつの方法です。一般的に、男性は女性よりも社会的立場を重んじる傾向があります。仕事上でのメンツや立場を引き合いにして説得をするのも効果的な場合があります。あるいは、第3者に援護射撃してもらう方法もあります。男性側の親や自分の親、あるいは結婚式を挙げてよかったと思っている男友達から勧めてもらうことで、男性側の意見が変わるということもありえます。ウェディングフェアに出かける男性が結婚式にあまりいいイメージや、実感がないなどの場合には、「ウェディングフェアに出かける」ことも有効です。荘厳な教会やドレスを着たモデル、おいしい料理、幸せそうなカップルたちを実際に見ることで、実感が伴ってきます。何よりも、楽しそうにしている彼女を見て、「結婚式もいいかな」と思ってもらえるかもしれません。そもそもなぜ結婚式をしたいのかということについて話し合うのにもよい機会です。大事なのは、軽い感じで「試食もできる」などと、デートに誘うような感覚にすることです。お金のかからない方法を提案する費用をネックに感じている男性の中には、細かいことを知らずにただ漠然と、結婚式はお金がかかるものと思いこんでいることがあります。その場合、「工夫次第ではそこまでお金がかからないこともある」ということを伝えるのが効果的です。結婚式にはかなりのお金がかかりますが、二人だけですべての費用を用意する必要はなく、親からの支援やゲストからのご祝儀もあります。それらを含めると、自己負担額は思ったよりも安くてすむかもしれません。最近では格安プランも多くあり、祝儀だけでまかなえるように立てられたプランや、現在はお金が用意できなくとも後払いが可能というプランなどもあります。また、オフシーズンとされる真夏や真冬、割引プランが設定されることの多い平日に挙式するという方法もあります。費用面を負担に感じている男性には、お金の負担をできるだけ減らせる方法について積極的に提案するようにしましょう。結婚式をやりたくない女性を説得する方法次に、結婚式をやりたくない女性を説得するための対策を紹介します。結婚式となるとどうしても女性が主体的にならざるを得ない場面もたくさんあります。女性の悩みや負担を取り除き、できるだけ結婚式に対しての気持ちを楽にしてあげることがポイントです。ドレスの試着会へ連れていく多くの女性はウェディングドレスを着ること自体には憧れているが、人前で目立つことやスタイルを気にする人も多くいます。その不安を解消するには、まず試着会へ行くのが一番です。ずらっと並んだドレスを目の当たりにすれば高揚感も高まりますし、好きなドレスを選ぶ時間は楽しいものです。実際に着てみることで両親に見せてあげたい、友人に見て欲しいという気持ちになるかもしれません。ただ、女性がウェディングドレスを嫌がる場合は、無理に押し付けずに和装を提案するなど臨機応変な対応も必要です。準備を二人で進めることを提案する結婚式を行うためにはいろいろと準備することがあります。招待状を出したり、何度も打ち合わせに通ったりする必要も出てきます。特に女性の場合は、ドレスの試着は1着だけでも大変です。仕事が忙しい人や、結婚式の準備にかかる時間、エネルギーを費やすことに抵抗を覚えたとしても無理はありません。また、多くのカップルでは女性が準備の中心となることが多く、それを重荷に感じる女性も少なくありません。大事なのは、男性が一緒に考える姿勢や協力する態度を見せることです。それによって負感が軽減され、準備を進めてみようという気持ちになれるかもしれません。双方が仕事で忙しく式場に出向く時間がないなどの場合は、少し値段がかかってしまっても、ウェディングプランナーにすべて任せてしまうなどの方法もあります。お金のかからない方法を提案する結婚式費用を別の出費に当てたいなど、現実思考の女性には「お金のかからない方法を提案」することが一番です。最近では、祝儀だけでまかなえるように立てられたプランや、一時的にお金がなくても費用を後払いできるプランも増えています。ブライダルフェアに参加することで特典として「割引プラン」で挙げられることもあります。また、演出をシンプルにするなど、式の内容を工夫するのも費用の圧縮につながります。また、一方で「お金さえあれば結婚式を挙げたいが、経済的に難しい」という女性もいます。そんな相手には、格安プランや小規模での結婚式を提案してみるのがよいでしょう。小規模でも結婚式をやったほうがいい理由結婚式というのは、必ずしも新郎新婦のためだけのものではありません。多くの親は子どもの結婚式を楽しみにしているものです。結婚式にかかる費用は多額なため、堅実志向の人の中には、「ジミ婚」や「ナシ婚」を選ぶケースも増えています。もちろん、どんな結婚式にするかは新郎新婦の自由ですが、親にとって結婚式は、大切に育ててきた子どもの巣立ちを見送る大切な儀式、一つの区切りでもあります。決して派手な式ではなくても、小規模でも結婚式を挙げることは、「ナシ婚」とは大きな差を生みます。ナシ婚にする場合でも、二人だけで決めずにそうしたい理由を話してあげるのが優しさです。親からは「本当は式を挙げて欲しい」「難しいなら写真だけでも残して欲しい」などの本音が出てくるかもしれません。どうしてもやりたくない人向け!おすすめの結婚式代替案男女ともに、かつてと比べるとおおげさな結婚式をやりたくないという人は増えています。しかし、かといってまったく何もしないというのも親にとっては寂しいものです。自分たちにも負担がなく、親にも納得してもらえる方法として、おすすめなのが小規模の結婚式の開催です。小規模で結婚式を開催するお金がかかるのが嫌という理由や、目立ちたくないという場合におすすめなのが、「小規模開催」という代替案です。具体的には、家族や親しい友人のみ招待して小規模な式を挙げる、ホテルやレストランで親族のみの会食をする、二人または家族だけで思い出の場所などでドレスやタキシードを着て写真撮影するフォト婚、新婚旅行も兼ねて海外で二人だけで式を挙げるといった形になります。いずれも会社や親戚などあまり交流のない人たちを呼ばずに、2人または家族などの20名以下の規模のプランとなるのが一般的です。大勢の前でなければ、無理にお色直しをする必要もなく、その時間を使ってひとりひとりのゲストとしっかりと触れ合えます。アットホームでカジュアルな雰囲気で進められるのが大きなメリットです。ファーストバイトや誓いのキスをしない式にするたとえば、指輪の交換 ・結婚宣言などです。結婚証明書にサインはするが、キスはしないという進行もありますし、キスの位置をおでこ・ほっぺ・手の甲などに変更することで負担感を減らす方法もあります。また、披露宴で新郎新婦がケーキを食べさせあうファーストバイトも、大きなスプーンを使うことで新郎の口の周りがクリームだらけになるなどの見た目の理由からやりたくない人が多くいます。しかし、ケーキ入刀だけでも問題ありません。生い立ちを紹介するプロフィールビデオも、代わりに司会者の人に読み上げてもらったり、席次表にあらかじめプロフィールを書いておいてもらったりという代案があります。目立ちすぎない式にするとにかく「目立ちたくない」という場合には、新郎新婦だけに視線が集中しすぎないような演出がおすすめです。たとえば、新郎新婦が座る高砂席を低めのソファーにするのもよいでしょう。その場合はガーデンウェディングなどのカジュアルな雰囲気で行うとより自然です。友人に余興をしてもらい、ゲストの視線を逸らすことも手です。ピアノ演奏や日本舞踊などは、時間が長いのでおすすめです。ほかにも、シェフに料理の説明をしてもらったり、ゲストの前で料理を作ってもらったりするのもよいアイディアです。カップルの趣味嗜好に合わせて、さまざまな演出方法があります。お色直しをしないお色直しをしての再入場は、アナウンスもあいまって新郎新婦に一気に視線が集中します。気が進まない場合は、お色直し・再入場をしない披露宴でも問題ありません。ウェディングドレスで最初から最後まで過ごすことには「選んだこのドレス(=夫)一筋で生きていく」という意味合いにもなるので、悪いことではありません。しかし、お色直しの時間は新婦にとっては貴重な休憩時間であり、また皆の前から一時的に退席できるチャンスでもあります。お色直しを省くかどうかは当日の流れなども想像しながら考えるようにしましょう。花嫁の両親への手紙・花束贈呈を簡略化する結婚式といえば「花嫁の両親への手紙」「花束贈呈」というイメージもありますが、わざとらしくて嫌という場合には、手紙は司会の人に読んでもらう、手紙を読まずに花束と一緒に渡すという形にしても大丈夫です。あるいは、感謝の手紙・花束ではなく、親に旅行券やお酒をプレゼントするという方法もあります。特に旅行券はおすすめです。親の世代になると、旅行は行こうと思っていてもなかなか腰が重くなりがちです。プレゼントされたならどこかに行ってみようかと思ってくれるきっかけにもなります。二人に合った結婚式の形を探そう最後に、相手がどうしても結婚式をやりたくないという場合には、1人で悩まずに、2人で考えるようにしましょう。2人で思い悩まずに、プロの結婚アドバイザーに相談してみるのもおすすめです。相手のやりたくないという気持ちも理解したうえで、さまざまな妥協案を互いに提案して、2人に合った結婚式の形を探しましょう。 二人に合った結婚式の形を探そう 最後に、相手がどうしても結婚式をやりたくないという場合には、1人で悩まずに、2人で考えるようにしましょう。2人で思い悩まずに、プロの結婚アドバイザーに相談してみるのもおすすめです。相手のやりたくないという気持ちも理解したうえで、さまざまな妥協案を互いに提案して、2人に合った結婚式の形を探しましょう。