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運命の1着を見つけたい!ウェディングドレスの種類を知ろう!

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女性の憧れであるウェディングドレスは、自分に似合う運命の1着を見つけたいもの。たくさんあるウェディングドレスの種類の中から、どれが自分に一番似合うか分からないという人もいるのではないでしょうか。この記事ではウェディングドレスの種類を詳しく解説すると共に、取り扱っているウェディングドレスの種類が豊富なことなどでおすすめの楽婚についても紹介していきます。

 

ウェディングドレスの種類は主に5種類!


ウェディングドレスのデザインの種類は、シルエット、裾のデザイン、デコルテ部分のデザインなどで分類されます。
その中でも特にシルエットはウェディングドレスの印象を決める最も重要な部分となります。
シルエットのデザインによってウェディングドレスの印象も変わり、また体型によっても似合うデザインが異なるのです。
まずはウェディングドレスの印象を形作るシルエットの種類の中で、主な5種類について紹介します。
まずは「Aライン」のドレス。Aラインとは、スカート部分がアルファベットのAのような形をしているデザインのことで、ウエスト部分から裾にかけて徐々にスカートが広がっているドレスのことをいいます。
シンプルですがエレガントな印象もあるため、常に人気のあるウェディングドレスです。
2つ目に紹介する「プリンセスライン」のドレスは、Aラインよりもスカートにボリュームがあり、ウエストの切り替え部分からスカートがふわっと広がるデザインが特徴となっています。
プリンセスラインという名前の通り、お姫様のドレスのような華やかなで可愛らしい印象のドレスです。上半身はタイトなシルエットのため、上半身の細さとふわふわのスカートとのボリュームの対比で、ウエストが細く見えるという効果もあります。
3つ目のデザインの「スレンダーライン」とは、全体のシルエットが細く、スカートもあまり広がりがなくてストンとしたデザインのドレスことです。
全体的に直線的なシルエットとなり、シンプルな印象のドレスとなっています。スカートがあまり広がらないため、レストランウェディングなど会場があまり広くない場合にもおすすめのデザインです。
スレンダーラインはその細身のシルエットから、ペンシルラインやスリムラインともよばれることがあります。細身のシルエットのため、全体的にすっきりとした、スタイリッシュな印象に感じるデザインです。
4つ目のデザインは「エンパイアライン」。古代ギリシャの女神をイメージしてデザインされたといわれ、胸下にスカートの切り替えがあるデザインが特徴になっています。
ウエストが細身につくられた他のドレスと異なり、胸下からストンと落ちるスカートが印象的なこのデザインは、ナチュラルな雰囲気を演出したい人にぴったりです。
身体のラインをひろわないため、体型を隠したい人にもおすすめ。また、お腹を締め付けないことから、妊婦さんも着られるドレスとして人気があります。
最後に紹介する「マーメイドライン」とは、上半身から膝部分までが身体にフィットするラインで、膝部分から裾に向かって広がっていく、人魚の尾ひれのようなイメージのドレスです。
とてもメリハリのあるデザインとなっており、身体のラインが強調されることによって女性らしさをアピールできます。また、エレガントでゴージャスな印象も持たれるデザインです。
マーメイドラインのドレスはスレンダーで背の高い人によく似合うといわれており、背の低い人は高いヒールを履くなどして工夫をすると良いでしょう。

 

ウェディングドレスの裾の種類3選!


ウェディングドレスの裾は、その長さによってドレス全体の雰囲気が大きく変わります。また、新婦が会場などを歩いたときに特に印象に残る部分です。
そんなウェディングドレスの裾には長さによって3つの種類があります。
1つ目の種類は「ロングトレーン」。トレーンとは、ドレスの引き裾のことで、ウェディングドレスの後ろに長くのびるスカートの裾部分のことを指します。トレーンが長いほど格式が高いとされており、エレガントで上品な印象です。
ロングトレーンはチャペルでヴァージンロードを歩くときなどによく映え、とても人気がある裾のデザインとなっています。
トレーンの生地はシルクやサテンなどの光沢のある素材から、レースやオーガンジーなどの透ける素材までさまざま。
ロングトレーンのドレスの中には、トレーンの取り外しができるタイプもあります。
トレーンが取り外し可能のドレスは、挙式ではロングトレーンを付けてエレガントに、披露宴ではトレーンを外して歩きやすくといったように、2つのパターンの雰囲気を楽しめるのです。
2つ目に紹介する「トレーンなし」のデザインは、裾が床にちょうどつくくらいの長さで、トレーンがないすっきりとしたタイプのことをいいます。
ロングトレーンに比べてトレーンがないドレスはシンプルで可愛らしい印象になりやすいですが、スカートのボリュームや装飾などによっても雰囲気を変えることが可能。
トレーンがないドレスはホテルなどの格式の高い会場にも、レストランウェディングのようにカジュアルな会場にも対応できるデザインです。
3つ目のデザイン「ミニ丈」は、膝丈のドレスなど、脚が出るタイプのデザインのことをさします。ミニ丈は若々しくカジュアルな印象を演出できるデザインです。
レストランウェディングやゲストハウスウェディングなど、カジュアルな披露宴にぴったりのドレスとなっています。
ロングドレスと比べて動きやすいため、結婚式の二次会に着る人も多いでしょう。足下が注目されるため、パンプスにこだわったりアンクレットなどをつけることもおすすめです。

 

ウェディングドレスのデコルテは主に7種類!


ウェディングドレスのデコルテ部分のデザインは、特に顔の印象を大きく左右する重要なポイントとなります。
顔に一番近い部分のため、デコルテ部分のデザインで写真映りまで変わるのです。デコルテ部分の形にはたくさんの種類のデザインがありますが、その中から代表的なデザインを7つ紹介していきます。
まず1つ目は「ビスチェ」タイプ。ビスチェとは、肩紐がないコルセットのようなデザインで、デコルテと肩を大胆に見せることができます。
ビスチェタイプにも胸元のデザインで違いがあり、その中でも胸元がまっすぐなストレートタイプや、胸元がハート型にカットされたハートカットが人気のデザインです。
デコルテが大きく開いていることで首が長く見える効果もあります。
背中部分が編み上げになっていてサイズ調整可能なデザインがあったり、袖がないことで腕回りのサイズを気にせずにドレスを選べることもビスチェタイプの魅力。
デコルテ部分がすっきりとして見えるため、比較的顔の形を選ばないデザインです。
2つ目に紹介する「ラウンドネック」は、首周りが丸いデザインのことで、優しくて女性らしい雰囲気のドレスになります。
首周りの開きは浅いものから深いものまであり、開きが浅いものはデコルテをあまり出したくない人にもおすすめ。
ラウンドネックはどちらかというとカジュアルな印象で、カジュアルウェディングを考えている人にぴったりのデザインです。
同じラウンドの形でも、デコルテの開きがさらに横長に広がったデザインはボートネックと呼ばれています。
3つ目のデコルテのデザインは「スクエアネック」。その名前のとおり、首周りが四角くデザインされているタイプのことをいいます。
スクエアネックは直線的なネックラインのため、クールで品のある印象に。また、首元がすっきりとスクエアに開いていることで顔がシャープに見え、どの形の顔の人にも似合うといわれています。大人っぽく着こなしたい人にぴったりのデザインです。
4つ目のデザインの「Vネック」は、胸元がVの形に開いたデザインのこと。Vネックのデザインは縦のラインを強調するため、首元がすっきりして華奢に見える効果があります。
Vネック部分に使われる素材によっても受ける印象が異なり、レースなどの透ける生地で作られたVネックの場合は、柔らかい雰囲気で上品な印象です。
5つ目の「ハイネック」は、首元がつまっているタイプのデザインのことをいいます。首部分まで襟が立ち上がっているため肌の露出が少なく、奥ゆかしく気品に溢れたイメージで、厳格な教会式などにもおすすめのデザインです。
デコルテ部分には透ける生地のレースやオーガンジーなどを使用し、重たい印象にならない工夫をしているデザインもあります。
6つ目は「オフショルダー」というデザイン。デコルテ部分から肩までが大きく開いていて、二の腕に袖があるタイプのことです。
デコルテや肩は大きく出して綺麗に見せたいけど、腕の露出には抵抗がある人にぴったり。肩から少し落ちた袖が、上品で大人っぽい雰囲気を演出してくれます。
また、女性らしい印象も受けるデザインです。最後に紹介する「ワンショルダー」とは、片方の肩には肩紐があり、もう片方の肩は露出しているデザインのことをいいます。
左右アシンメトリーなデザインのため個性的なイメージで、クールでセクシーな雰囲気のドレスです。

 

ウェディングドレスのスリーブの種類4選!


スリーブとは、袖のことをさします。ビスチェタイプのようにスリーブの全く無いデザインもありますが、スリーブの長さやボリュームなど、そのデザインはさまざま。
スリーブのデザインひとつで、ドレスの印象は大きく変わるのです。そんなスリーブの種類の中から、今回は4つ紹介します。
まずは「ロングスリーブ」。ロングスリーブとは手首までスリーブがある長袖のデザインのことで肌の露出が少ないため、気品溢れるデザインです。
ロングスリーブは上品さや正統派クラシカルなイメージを出したい人におすすめ。レースやオーガンジーなど透ける素材を使ったロングスリーブが多いです。
次に、「パコダスリーブ」といって、肩から肘までは腕にフィットしていて、肘下から袖口にかけて広がっていくデザインもあります。
袖口が広がっていることで華やかなイメージとなり、ウェディングドレス全体を見たときのポイントにもなるのです。
袖口にレースやフリルをあしらい、さらに華やかにしたパコダスリーブのデザインもあります。
3つ目の「パフスリーブ」とは、肩を隠すくらいの長さの袖で、肩部分と袖口にギャザーを寄せて袖を丸く膨らませたデザインのことです。クラシカルな雰囲気の中にも、可愛らしくロマンティックなイメージを出すことができます。
最後に紹介する「フレンチスリーブ」とは、袖が特に短くて肩が少し隠れる程度しかないデザインの袖のことです。
とても可愛らしく清楚な雰囲気になります。袖があるウェディングドレスの中でも、フレンチスリーブのデザインはすっきりとして見えるため人気です。

 

楽婚でぴったりの1着を見つけよう!


ウェディングドレスを選ぶなら、たくさんのドレスを取り扱っている「楽婚」の利用がおすすめです。
楽婚は780ブランド34000着以上と豊富なラインナップのウェディングドレスを取り揃えています。
サイズも5号から35号までと幅広く用意しており、希望のドレスに出会いやすいことも楽婚をおすすめする理由のひとつ。
可愛らしい雰囲気のドレスから大人っぽくエレガントなイメージのドレスまで取り扱っています。
好きなシルエットや理想のトレーンなど、あなたにぴったりのウェディングドレスが見つかりやすいでしょう。また、マタニティ用のドレスも充実しているため、妊婦さんも安心です。
楽婚の特徴は、全国500以上の一流ホテルや有名レストラン、ゲストハウスなどから会場を選ぶことができ、格安価格で結婚式が挙げられることです。
会場は海が見える式場やガーデン付きの会場、少人数にも対応しているレストランなどもあります。結婚式の精算は披露宴後でも可能。
料金プランは披露宴に必要な費用を含んでいる「30名以上250名未満プラン」と、家族だけや親族だけなどのアットホームなお祝いの席に最適な「30名未満プラン」の2種類があります。
参列者から頂いたご祝儀で支払いをすることもでき、新郎新婦にかかる負担が少ないことも魅力です。
また、結婚式当日は専属の担当プロデューサーと楽婚のウェディングチームが会場に同行しサポートしてくれるため、安心して任せることができます。

 

自分だけのお気に入りドレスを探そう!


人によって似合うウェディングドレスは違うため、さまざまな種類のドレスを試着してみることをおすすめします。
楽婚ならば多種多様で高品質のドレスを取り揃えているので、一度相談してみてはいかがでしょうか。きっとあなたのイメージやボディーラインに合った、理想のドレスが見つかるでしょう。
特別な日のために、たくさんのウェディングドレスの中からあなたを、より美しく見せてくれる運命の一着を見つけて下さい。