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結婚式の値段相場はいくらぐらい?費用を削るポイントを紹介

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結婚式の値段が上がってしまう原因


実際に見積もりを取ってみたら相場よりも高いと感じることがあります。そこで、なぜ値段が上がってしまうのか、主な原因となる3つのポイントを紹介しましょう。

日程や契約時期


結婚式の「日程」と「契約時期」によって値段が上がることがあります。日程では、平日と土日祝日、シーズンのオンとオフ、大安か仏滅かといったお日柄、挙式の時間帯が午前・午後・夜間のいつになるかによって、挙式料やプラン料金が大きく変わってくることがあるからです。
そのため、日時やお日柄などにこだわらなければ、数万〜数十万円以上を節約することができるケースもあります。
一方、挙式の日時などに希望がある人は、見積もり前に希望を伝えて挙式料をあらかじめ把握しておくことが大切です。日時などにこだわりがある場合でも、早割や直近割などのキャンペーンを行っている場合には、契約時期によってお得にできるケースもあります。

人数


結婚式に呼ぶゲストの「人数」も、値段を上げる原因となるポイントです。
料理・飲物・ペーパーアイテム・ギフトなどは、アイテムの単価だけではなく、ゲスト人数の変更によっても合計額が大きく変わってきます。
また、人数が増えれば、ウエディングケーキを大きくしなければいけなくなったり、披露宴会場の広さをグレードアップしなければいけなくなったりすることもあり、会場費が上がってしまう可能性があるのです。
このため、見積りをもらう前にゲストの人数についてある程度の目安を定めておくことが大切となります。

こだわり


もう一つ、値段が上がってしまう原因として結婚式への「こだわり」が強いことも挙げられます。
シンプルな式にしようと考えていても、いざ準備を始めてみるといろいろな演出をしたくなったり、こだわりが強くなったりして、値段が上がってしまうパターンは少なくありません。
なかでも、衣裳や写真・ビデオ撮影は注意アイテムです。単価が数万〜数十万円と高額であるため、数量を増やしたり、グレードを上げたりすることで費用に差が出やすくなります。
料理のランクや会場の装飾、披露宴の演出など、どこにどれだけこだわりたいかにより、いくらでも金額は増減するものです。そのため、自分たちが結婚式で本当にこだわりたいポイントを事前に明確にしておくことが値段を抑えることにつながります。