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ウェディングプロデューサーにお礼は必要?結婚式の心付けとは

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結婚式では、お世話になったウェディングプロデューサーに対して、お礼の意味を込めて心付けやプレゼントを贈ることがあります。ここでは、そもそもお礼の品を贈ることが必要なのかどうかも含めて、ウェディングプロデューサーへのお礼について解説します。これから結婚式を挙げる予定がある人は、ぜひ参考にしてみてください。

 

結婚式の後にスタッフにお礼は渡すべき?


結婚式では、ウェディングプロデューサー(プランナー)を始めとして、ヘアメイクや着付け、カメラマンその他、大勢のスタッフにお世話になります。
そのため、結婚式を無事に終えることができたら、2人からの感謝の印として心付けやお礼を渡すことがあります。ただし、式場によっては受け取ってもらえないこともあり、贈るべきなのかどうか迷う人もいるでしょう。
結婚式の後のお礼については、特に決まりというものはありません。基本的には贈らなくても失礼になるものではありません。結婚式の料金の中に、そのような心付けも含まれているケースがほとんどだからです。
そのため、結婚式場によっては心付けは別途必要ないと伝えるところもあります。一方で、1つの慣習として心付けを贈るものだとされている地域もあります。その土地ごとの決まりがある場合も考えられるので、両親や親族と一度相談しておくと安心です。
また、心付けとはいわばチップのようなもので気持ちの問題ですから、式場側から断られない限り、贈っても基本的に問題ないものです。
実際の例を見てみると、結婚式の後に何らかの心付けを贈ったという人は、4割程度にとどまっています。心付けを贈ったという人を見てみると、ウェディングプランナーに贈ったという人が最も多くなっています。
その理由としては、当日だけでなくプランニングの時点から長期間に渡ってお世話になったからという理由が多いようです。続いて、ヘアメイク担当者、着付け担当者、司会者などに贈るケースが多くなっています。
やはり、ずっとお世話になった担当者には、なにがしかのお礼をしたいと考える人が多いのでしょう。