ホーム マナー 結婚式のコサージュはマナー... マナー 結婚式のコサージュはマナーにかなったものを!おすすめは? から rakukon_poster - 6月 24, 2019 3692 0 FacebookXPinterestWhatsApp 目次 Toggle 結婚式に招待されると、どのようなおしゃれをして出かけようか考えるだけでもワクワクしますよね。特に、コーディネートを華やかに演出してくれるコサージュは、結婚式において定番のアクセサリーといえます。ただ、結婚式で付けるコサージュにはマナーがあるため、選び方には注意が必要です。ここでは、避けたほうが良いものや付け方のコツ、おすすめのコーディネートなど、結婚式におけるコサージュのマナーを紹介します。コサージュを付ける位置はどこが正解なの?花をモチーフに作られたコサージュは存在感があり、服装を華やかに彩ってくれる便利なアクセサリーです。しかし、いざコサージュを付けるとなると、頭を悩ませる人も多いのが「位置」の問題です。結婚式のコサージュは、付ける位置について「特に決まりがない」とされています。そのため、自分の好みやコーディネートに合わせて、自由に付ける位置を決めて問題ありません。ただ、人の目線はまず右側に動きやすいとされており、左側にコサージュを付けると、印象に残りやすくなるという見方があります。このような理由から、左側にコサージュを付ける人が多い傾向です。また、コサージュを付ける位置は自由に決めて問題ありませんが、唯一避けなければならないのが「髪」です。結婚式で花を髪飾りとして使用することは、花嫁の特権とされています。万が一髪にコサージュを付けてしまうと、マナー違反になってしまい、せっかくのおめでたい雰囲気に水を差す原因につながりかねません。小さく目立たないコサージュであっても、髪に付けるのは避けたほうが無難です。特に、受付などを任されている場合は人目に付きやすいため、コサージュを付ける位置には十分な注意を払いましょう。コサージュの付け方に悩んだ場合は、「顔に近い位置」を選ぶのも良い手です。顔の近くにコサージュを付けると、明るく華やかな印象を与えられます。付ける高さは鎖骨付近にすると、顔周りがすっきりと見えるのでおすすめです。また、コサージュを付ける際は、正面から見たときに「花がやや上を向く」ように意識するのがポイントです。コサージュの茎の部分が目立たないように付けると、バランスが良くきれいな仕上がりになります。結婚式におすすめのコサージュを紹介!結婚式で付けるコサージュを選ぶ際は、以下の3つのポイントを意識するのが肝心です。1つ目は「色味」です。色は「これを選ばなければならない」という厳密なルールはありません。そのため、基本的には自由に色を選んで良いとされています。ただし、原色の赤や黄色のような色味は、派手な印象を与えてしまうおそれがあるため、避けたほうが無難です。淡い色味のコサージュを選ぶと、慶事の場にふさわしい、上品な印象を与えられます。ピンク・オレンジ・ブルーなどのパステルカラーのコサージュなら、どんな服とも相性が良いのでおすすめです。2つ目に「素材」がポイントとして挙げられます。コサージュといっても種類はさまざまであり、素材にもこだわって選ぶのが大切です。素材としては、レースやリボン、さらにシルクやサテンなどがあります。なかでも、シルクは光沢が美しく、見た目にも高級感がありおすすめの素材です。また、ビーズ製のコサージュを選ぶのも良いでしょう。ビーズの繊細な輝きが、洗練された印象を演出してくれます。3つ目は「デザイン」です。一輪の花の控えめなものや、花束のような華やかなものなど、デザインは多岐にわたります。デザインによってコーディネートの印象が大きく左右されるため、色味や素材だけではなく、デザインにも注目するのが大切です。服との相性や全体のバランスを考えて、ぴったりのデザインを選びましょう。結婚式にマナー違反のコサージュは?結婚式にぴったりなコサージュもあれば、反対に避けるべきコサージュもあります。マナー違反になってしまわないように、避けるべきコサージュをしっかり確認しておきましょう。まず、避けるべきものには「白のコサージュ」が挙げられます。結婚式において白は「花嫁の色」という見方が一般的です。白いコサージュを付けると、花嫁の髪飾りやブーケが白色の場合、気まずい思いをしてしまうおそれがあります。そのため、服だけではなくコサージュも白色を避けるのが無難なのです。それに加えて、「黒のコサージュ」も結婚式での着用は控えたほうが良いとされています。日本において黒色はお葬式などの「喪」のイメージが強く、おめでたい席にはふさわしくないという意見もみられます。また、服の色味が暗い場合、黒いコサージュを合わせると、やや暗い印象を与えてしまう可能性もあるのです。結婚式ではおめでたい雰囲気を盛り上げるためにも、華やかな色味のコサージュを選ぶのがおすすめです。さらに、「生花のコサージュ」も結婚式には向いていません。生花を身に付けるのは基本的に新郎新婦だけなので、着用を避けるのがマナーです。結婚式では生花ではなく、造花のコサージュを選ぶようにしましょう。また、「大きかったり派手だったりするコサージュ」も選ばないようにするのが大切です。結婚式の主役はゲストではなく、新郎新婦です。大きすぎるコサージュは悪目立ちしてしまうため、避ける必要があります。コサージュのサイズは12cm以下を目安にして、服とのバランスを考えながら、上品に見えるものを選びましょう。また、奇抜だったり派手だったりするデザインも避けたほうが無難です。結婚式はフォーマルな場なので、あくまでもコーディネートに華やかさを「添える」ような、控えめなデザインを選ぶように意識しましょう。また、「動物の素材が使われているコサージュ」も避けたほうが良いでしょう。ファーや革などの素材は「殺生」を連想させるため、結婚式では着用を控える必要があります。コサージュに動物の素材が使われていないか、しっかり確認しておきましょう。コサージュのコーディネートを楽しもう!コサージュは服の色とのバランスを考えて選ぶと、ワンランク上のコーディネートに仕上がります。たとえば、服がネイビーなどの濃い色の場合は、「ベージュのコサージュ」を合わせるのがおすすめです。ベージュのコサージュは主張が強くなりすぎないため、フォーマルシーンでも悪目立ちする心配がありません。やわらかい色味がコーディネートを上品な印象に導いてくれます。シンプルな服を着るのなら、「ピンクのコサージュ」を合わせるのも良い手です。ピンクのコサージュは優しい色味で、結婚式らしい印象を与えられます。また、どの服とも合わせやすい万能性が魅力といえます。統一感のあるコーディネートにしたいのなら、「服と同系色のコサージュ」を選ぶと良いでしょう。たとえば、ベージュの服なら、ピンクベージュやイエローベージュのコサージュを合わせると、まとまりのあるコーディネートに仕上がります。同系色だと華やかさに欠けるという場合は、ビーズ製だったりパールが付いていたりするコサージュを選ぶのもおすすめです。ビーズやパールの持つ輝きが、華やかな雰囲気を演出してくれます。また、「ボレロと共布のコサージュ」を合わせたコーディネートもすてきです。同じ素材のものでコーディネートをまとめると、落ち着いたスタイルを楽しめます。結婚式のコサージュはマナーに合わせておしゃれに! 結婚式の服装を華やかに彩るコサージュは、祝福の気持ちを表現するのにぴったりなアイテムといえます。コサージュをコーディネートにうまく取り入れると、おめでたいムードをより盛り上げることができるでしょう。ただし、コサージュを付ける際は、きちんとマナーを守ったものを選ぶのが肝心です。結婚式にふさわしいコサージュを身に付けて、自分らしいお呼ばれファッションを楽しみましょう。 結婚式に招待されると、どのようなおしゃれをして出かけようか考えるだけでもワクワクしますよね。特に、コーディネートを華やかに演出してくれるコサージュは、結婚式において定番のアクセサリーといえます。ただ、結婚式で付けるコサージュにはマナーがあるため、選び方には注意が必要です。ここでは、避けたほうが良いものや付け方のコツ、おすすめのコーディネートなど、結婚式におけるコサージュのマナーを紹介します。 コサージュを付ける位置はどこが正解なの? 花をモチーフに作られたコサージュは存在感があり、服装を華やかに彩ってくれる便利なアクセサリーです。 しかし、いざコサージュを付けるとなると、頭を悩ませる人も多いのが「位置」の問題です。結婚式のコサージュは、付ける位置について「特に決まりがない」とされています。そのため、自分の好みやコーディネートに合わせて、自由に付ける位置を決めて問題ありません。 ただ、人の目線はまず右側に動きやすいとされており、左側にコサージュを付けると、印象に残りやすくなるという見方があります。このような理由から、左側にコサージュを付ける人が多い傾向です。 また、コサージュを付ける位置は自由に決めて問題ありませんが、唯一避けなければならないのが「髪」です。 結婚式で花を髪飾りとして使用することは、花嫁の特権とされています。万が一髪にコサージュを付けてしまうと、マナー違反になってしまい、せっかくのおめでたい雰囲気に水を差す原因につながりかねません。 小さく目立たないコサージュであっても、髪に付けるのは避けたほうが無難です。特に、受付などを任されている場合は人目に付きやすいため、コサージュを付ける位置には十分な注意を払いましょう。 コサージュの付け方に悩んだ場合は、「顔に近い位置」を選ぶのも良い手です。顔の近くにコサージュを付けると、明るく華やかな印象を与えられます。付ける高さは鎖骨付近にすると、顔周りがすっきりと見えるのでおすすめです。 また、コサージュを付ける際は、正面から見たときに「花がやや上を向く」ように意識するのがポイントです。コサージュの茎の部分が目立たないように付けると、バランスが良くきれいな仕上がりになります。