ホーム ウェディングヘアメイク 結婚式のヘアメイクはどうし... ウェディングヘアメイク 結婚式のヘアメイクはどうしよう?おすすめアレンジ方法を紹介! から rakukon_poster - 6月 8, 2019 5213 0 FacebookXPinterestWhatsApp 目次 Toggle これから結婚式を予定している花嫁さんにとって、楽しみでもあり、悩むところでもあるのはヘアメイクですよね。ドレスと同じくらい花嫁の印象のポイントとなるヘアメイクについては、さまざまな髪型やヘアアクセサリーがあるため、多くの花嫁さんが迷ってしまうことでしょう。ここでは、そんな花嫁さんに向けて、おすすめのヘアメイク方法やアレンジなどを紹介します。結婚式のヘアメイクにかかる料金・時間を解説!結婚式のヘアメイクは大体いくらくらい必要なのか、その他、ヘアメイクにはどのくらいの時間がかかるのかなど、花嫁さんが気になることはいろいろありますね。ここでは、結婚式のヘアメイクに関する基本情報を紹介していきます。ヘアメイクにかかる料金結婚式はお金がかかるものです。ここで、気になるヘアメイクの金額について紹介します。ヘアメイクにかかる料金は、着付けを含むブライダルヘアメイクの相場として、7.5万円と言われています。しかし、結婚式場に専属のメイクさんがいる場合は、相場より金額が下がる可能性が高いです。着付けとヘアメイク込みで、洋装の場合は4~5万円、和装の場合は3~5万円が目安となります。なお、上記の料金は衣装が1着の場合の値段であり、お色直しをする場合は、2着目以降はプラスで2万円前後かかることを頭に入れておきましょう。他にも「つけ毛」を使用する場合や、バージンロードで使用するベールを外す「ベールアウト」にもお金がかかります。さらに、結婚式の後に二次会を予定している場合や、帰宅するためのヘアスタイルにセットしてもらう「引き上げ料」も追加料金となります。このように、こまごました追加料金がプラスされる可能性があるので、予算を組む際は注意が必要です。結婚式のヘアメイクを安く抑えるには?ヘアメイクの料金を安くすることは可能なのでしょうか。その方法として、ヘアメイクを外注する、ヘアアクセサリーを持ち込む、リハーサル代を節約するという3つが挙げられます。結婚式の費用を少しでも抑えたい人は必見です。外注する見積もりを見て式場や提携のサロンが高いと感じるなら、出張ヘアメイクをしてくれるサロンに外注することも1つの方法です。中には、ヘアメイク打ち合わせを含む、ドレス1着分のヘアメイクと着付けセットで3万円というお得なプランを用意しているブライダルヘアメイク専門のサロンもあります。プラン内容を詳しく見てみると、「ヘアメイクのみ」や「お色直しもセット」のもの、さらに、「ヘアメイクから写真撮影もセット」のものなど、さまざまです。自分たちに必要なプランを選択することができます。気になる人は、リハーサル込みの金額なのか、出張料はかかるのか、その他、ドレスの着付けを行うことも可能かなど確認してみましょう。しかし、ヘアメイクを外注すると「持ち込み料」がかかったり、そもそも持ち込みは不可であったりと、式場によって規約が異なります。事前に確認が必要です。 外注する場合は、ヘアメイク担当者に伝えるべき点がいくつかありますので紹介します。まず、挙式当日のスケジュールを忘れずに伝えましょう。そのうえで、控室は何時から使用可能か、ドレスなどは広げられた状態で準備されているのか、新郎と同じ控室なのか、さらに、新郎の着替えは誰に手伝ってもらえるのかを式場に確認し、ヘアメイクリハーサル時に伝えられるようにしておくとスムーズです。ヘアアクセサリーを持ち込む結婚式で使いたいヘアアクセサリーがある場合は、持ち込みするという方法もあります。自分でヘアアクセサリーを準備するほうがレンタルするより安くなる場合があるので、ドレスやなりたいイメージに合わせて探してみるのもおすすめです。手作りサイトやフリマアプリなどを利用して安く手に入れたり、中には自分で作ったりしている人もいます。しかしながら、この場合も持ち込み料がかかる可能性がありますので、事前に確認が必要です。リハーサル代を安くする当日のヘアメイクを決めるために、ヘアメイク担当者と行うリハーサル代について説明します。リハーサルは、最初からプランに含まれているパターンと、追加で料金を支払って行うパターンがあります。その料金は式場によって違いますが、相場は大体1万円程度です。 このリハーサル代を安く済ませたい人におすすめなのが、普段通っているサロンに相談して、リハーサルをしてもらう方法です。式場専属のヘアメイクさんにお願いするよりもリーズナブルなことが多いうえに、通いなれたサロンなら髪質や好みを知ってくれているというメリットがあります。その場合は、結婚式で着るドレスやなりたいイメージの写真を持参してヘアメイクをしてもらい、そのヘアメイク写真を式当日のヘアメイク担当者に見せるのが良いでしょう。結婚式にオススメのヘアメイクアレンジリハーサルの際に自分の希望イメージがまったくないと、リハーサルも時間がかかってしまいますね。漠然としたイメージでもいいので、希望の雰囲気を考えておくとスムーズです。ここでは、花嫁さんにおすすめのヘアメイクアレンジ方法と、ヘアメイクデザインを紹介します。ロング・ミディアムのヘアアレンジ花嫁さんの髪の長さによって、できるヘアアレンジは変わってきます。まず、ロングヘアからミディアムヘアの人におすすめのアレンジを紹介します。自分のドレスや希望の雰囲気に合ったヘアスタイルを探してみてください。ダウンスタイルダウンスタイルは、ナチュラルな雰囲気で落ち着いた花嫁のイメージを演出したいときにおすすめのヘアアレンジです。花冠やベールをつけるなど、二次会でイメージを変えたいときにもおすすめとなります。また、ダウンスタイルは二の腕をカバーする効果もあるため、体型が気になる人にも人気です。 では、具体的なダウンスタイルの例を紹介していきましょう。 緩く巻いた髪を下ろしたまま軽くまとめたナチュラルヘアスタイルは、レストランウェディングやガーデンチャペルなどカジュアルな場にもマッチするスタイルとなります。そして、巻いた髪を低めの位置でポニーテールにする、ローポニースタイルもおすすめです。上品な雰囲気を出したいなら、軽く巻いた髪をサイドにまとめたサイドダウンスタイルもよいでしょう。サイドに三つ編みをして花を飾ったヘアアレンジも人気があります。 ダウンスタイルの場合は、ヘッドドレスなどのヘアアイテムは、存在感が強すぎないものやティアラも低めのものをセレクトするのがよいでしょう。生花は、白や単色づかいが清潔な印象でおすすめです。ハーフアップスタイルロングヘアやセミロングの場合、ハーフアップなら女性らしく上品なイメージになります。たとえば、おだんごや三つ編み、編み込みなどを組み合わせてトップにボリュームを持たせたり、リボンやカチューシャ、花などの小物を合わせてバックスタイルを華やかにしたりするアレンジがおすすめです。その他にも、ダウンスタイルより少し高めの位置でハーフアップにするのも、ボリュームが出て華やかさを演出できます。フルアップスタイルフルアップスタイルでは、さまざまなイメージを演出できます。おでこや耳を出してきっちりとまとめると清潔感のある清楚な花嫁のイメージとなり、毛先を巻いてふんわりと散らすと華やかで優しいイメージとなります。夜会巻きなどのアップスタイルを自分でできるようになると、二次会は自分でセットできるので便利です。 きちんとした印象のプリンセススタイルは、前髪や後ろ髪をきちんとまとめるのがポイントです。一方で、最近の流行は、きちんとしすぎずナチュラルに緩く巻いた髪をアップするスタイルです。好みの雰囲気に合わせたスタイルを楽しみましょう。他にも、緩めの大きめなお団子にヘアアクセなどをつけるスタイルもカジュアルダウンできるので、式場やドレスの雰囲気に合わせてみてもよいでしょう。アップで首周りや顔周りをスッキリさせることで、大振りな生花もうるさくならず、むしろ映えます。ボブ・ショートヘアのヘアアレンジ次に、ボブ・ショートヘアの人におすすめのヘアアレンジを3つ紹介します。 1つ目は、シニヨンスタイルです。ボブ・ショートの人におすすめしたいのが、このシニヨンスタイルです。軽く巻いた髪をまとめたスタイルで、ボブぐらいの長さがあればできます。まとめることで顔や首まわりがスッキリするので、普段のスタイルと差をつけたい場合に良いでしょう。2つ目は、編み込みヘアです。編み込みが映えるのもショートスタイルならではでしょう。たとえば、リボンと一緒に編み込みをすれば、とってもキュートな印象になります。また、前髪を編み込むだけでも清潔感が出ておすすめです。3つ目は、ハーフアップスタイルです。かわいらしい印象のボブをハーフアップにすると、大人っぽい印象になります。ロングと同様、トップにボリュームを持たせる効果もあり、ヘアアクセサリーもきれいに決まるので華やかに仕上がるでしょう。和装のヘアアレンジ次に、和装におすすめのヘアアレンジを紹介します。和装では、襟足や首回りをすっきりさせた上品なアップスタイルが人気です。しかしながら、ロング、セミロングの人は、髪をおろしたかわいらしい雰囲気の洋髪もおすすめです。 一方、ボブやショートの場合は、ブローした髪に和風のヘアアクセサリーをつけるだけでも個性が出てかわいく仕上がります。サイドに編み込みをいれたハーフアップや、前髪を緩く持ち上げてピンで留めるポンパドールなどのアレンジも大人っぽい印象で人気があります。 また、洋装でもおすすめのシニヨンスタイルを、あえて和装に取り入れてしまうのもおすすめです。自然で和カジュアルな雰囲気がおしゃれさを増します。また、着物に負けない大ぶりの花飾りを髪につけることもおすすめです。ヘアアクセサリーによっても雰囲気が変わるので、なりたいイメージに合わせて選んでみてください。おすすめヘアカラー髪型には力を入れる人が多いけれど、案外忘れがちなのが髪色ではないでしょうか。髪が何色なのかで印象はまったく違うものになるため、とても重要なポイントです。ヘアカラー例をいくつか紹介していきます。まず、アッシュカラーは肌が白くみえるような色合いのため、花嫁の純白のウェディングドレスと相性がとても良いです。アッシュカラーはもとが落ち着いた色合いなので、明るくトーンアップしたとしてもあまり派手な印象は与えません。純白のウェディングドレスだけではなく、お色直しのカラードレスでもしっくりくる万能な人気カラーです。次に、体のラインにピッタリ沿った大人っぽさが魅力のマーメイドラインのドレスなどには、黒髪やダークブラウンなどの暗めのカラーがおすすめです。髪色を控えめにすることで、女性らしさや落ち着いた雰囲気を醸し出せます。また、親族や会社の人といった目上のゲストからのイメージアップも期待できます。 そして、腰から下のスカートのフワフワ感がかわいらしいプリンセスラインのドレスには明るめのカラーがうってつけです。オレンジや黄色系カラーでウェーブをかければ、まるで本物のお姫様のようになります。ハイライトを部分的に入れるのも、髪型が立体的に見えるのでおすすめです。なお、ヘアカラーのタイミングは、挙式の5日前ぐらいを目安にするとカラーが落ち着いてちょうど良い色になるので、参考にしてください。スタイル別でみる結婚式のヘアメイクのポイント美しい花嫁をつくるには、ヘアスタイルと同様にメイクも重要なポイントです。メイクによって、花嫁の雰囲気はガラッと変わります。花嫁さん、ひとりひとりなりたい花嫁の雰囲気は違うでしょう。それぞれの希望イメージに合ったメイクを紹介します。ナチュラル優しいナチュラルな印象になりたければ、ヘアメイクでは清潔感が大切です。ヘアはストレートだと強さが際立つので、緩やかな大きめカールがおすすめです。ダウンスタイルなら顔周りはすっきりさせ、耳を見せたりアゴや首筋のラインを出しましょう。 メイクはベージュや薄いラベンダーといった透明感のある色づかいがおすすめとなります。また、さまざまな大きさがあるティアラですが、ナチュラルな雰囲気に合うのは低めのティアラです。高さがあるものは存在感が出て、ゴージャスな印象となるので注意が必要です。その他、生花を使用する場合は色を多く使わず、白のみを使うなどすると清楚な印象をアップさせます。エレガント上質感があるエレガントなスタイルを希望する人へのメイクのポイントは、つるりと輝くような肌とシャープな眉、フェミニン感たっぷりの口元です。ヘアスタイルは、分け目をきっちり見せたセンター分けアップスタイルにすると、すっきりとした雰囲気を出せます。前髪をダウンしたフルアップヘアなどもおすすめです。また、ヘアアクセサリーもシンプルなデザインのものを選べば、より上品さを演出できます。すっきりタイトなアップスタイルに、特におすすめなアイテムはティアラです。どんなティアラでもしっくりくるので、時間をかけてお気に入りのティアラを見つけてください。一方で、避けたいアレンジとしては、花冠や帽子など存在感のある個性的なアイテムを使うことです。エレガントさを損なうため注意しましょう。キュートキュートなイメージのスタイルには、ふわっとしたエアリー感が重要です。メイクではピンク系のチークやアイシャドーで優しい印象を出します。また、ブラックの濃いアイラインはキュートさを半減させてしまいます。アイラインはブラウンを使うのがおすすめです。ヘアスタイルは、ふわふわに巻いた髪をおろしてみたり、横に広がるシニヨンで顔周りを華やかにしたりするとかわいらしさがアップします。さらに、ボリュームを出したい場合は、顔の横はすっきりまとめて下のほうにボリュームがくるようするとよいでしょう。そして、キュートな花嫁におすすめのヘアアイテムは花冠です。中でも、グリーンを主体とした小花を散らした花冠はフレッシュさを演出できます。その他にも、クラウンやリボン、カチューシャもキュートな雰囲気に合うのでおすすめです。 一方、後れ毛などもなく、分け目がきっちりとしたタイトなアップスタイルは大人っぽい印象となり、メイクとちぐはぐになる恐れがあるので、避けたほうが無難でしょう。ゴージャス普段と違うゴージャス感を演出したい場合は、思い切っておでこを出し、それに負けない強めのメイクで決めることがポイントとなります。おすすめヘアアレンジは、高さや後ろにボリュームを出したスタイルで、カールは緩めよりも、細かめの方さほうが華やかさがアップします。生花やコサージュなど、ワンポイントとなる大きめヘアアイテムを選ぶとインパクトがあって効果的です。クラウンでゴージャス感をアップしてもよいでしょう。大きめのヘアアクセを、耳の下あたりのフェイスライン上につけて前方から確認できるようなアレンジも個性的でおすすめです。一方で、避けたいアレンジは、小さな花を使ったり小さなビーズをあしらったりするかわいらしい雰囲気のアイテムを使うことです。メイクに反しておとなしい印象になってしまうため、物足りなさが出てしまいます。また、ゴージャスなイメージとはいえ、ボリュームやカールの出しすぎは花嫁らしさを損なうので挙式には不向きです。注意しましょう。結婚式のヘアメイクで後悔・失敗しないための注意点人生の晴れ舞台である結婚式のヘアメイクで、後悔や失敗をしないためのポイントを紹介します。会場でヘアメイクをお願いする場合は、ヘアメイクリハーサルを行いましょう。さらに、ヘアメイクリハーサルをする際は、イメージを言葉だけでなく画像などで伝えましょう。ドレスや小物に合わせたり、自分のコンプレックスを隠したりすること、また、一部セルフメイクすることも、自分のイメージ通りのヘアメイクをするために必要なポイントとなります。その他、リハーサルと同じ担当者になるのかを確認することや、リハーサル時に写真を撮っておくこと、そして、当日まではスキンケアを入念に行うようにすることも重要です。自分に合った結婚式のヘアメイクを見つけよう結婚式当日はとても忙しいため、ヘアメイクを細かくチェックする余裕がないかもしれません。そのため、安心して任せたいという場合は、プランにヘアメイクが入っているものがおすすめです。「楽婚」はヘアメイクとアテンドがついてくるのが嬉しいポイントとなります。ぜひ、自分に合ったヘアメイクを見つけて結婚式当日を安心して迎えましょう。 自分に合った結婚式のヘアメイクを見つけよう 結婚式当日はとても忙しいため、ヘアメイクを細かくチェックする余裕がないかもしれません。 そのため、安心して任せたいという場合は、プランにヘアメイクが入っているものがおすすめです。 「楽婚」はヘアメイクとアテンドがついてくるのが嬉しいポイントとなります。ぜひ、自分に合ったヘアメイクを見つけて結婚式当日を安心して迎えましょう。