ホーム マナー 失礼になってしまうかも!結... マナー 失礼になってしまうかも!結婚式で腕時計を付ける時のマナー から rakukon_poster - 6月 1, 2019 2384 0 FacebookXPinterestWhatsApp 目次 Toggle 結婚式に参加するときの身だしなみは新郎新婦に失礼のないように気を付けたいもの。結婚式にはどんな腕時計をつけていけばいいのかと迷っている人も多いのではないでしょうか。しかし、そもそも結婚式では腕時計をつけること自体がマナー違反だとみなされてしまうこともあるのです。今回は、結婚式で腕時計をつけるときの注意点、そして結婚式におすすめの腕時計について解説します。結婚式で腕時計を着けるのは失礼?時計はファッションに彩りを加える重要なアイテムといえますし、スーツやドレスとも相性のよいデザインのものが多くあります。しかし、結婚式では時計を付けていくことが失礼にあたってしまうケースもあるのです。結婚式のような祝いの席では、腕時計をするということは時間を気にしていると捉えられてしまう恐れがあり、ほかの人に「早く帰りたがっているのでは」という印象を与えることがあります。特に、主役である新郎新婦にそんな風に思われてしまうのは避けたいところです。そのため、結婚式にはなるべく腕時計をつけていかないほうが無難だとされています。ゲストが白いドレスや毛皮を着ていかないようにするのと同じことですね。しかし、腕時計はファッションコーディネートの一部だという観点から、結婚式に腕時計をつけていくのもありだと考える人も増えてきています。特に、男性の場合は腕時計以外のアクセサリーをつけることがあまりないので、コーディネートの印象を左右する重要なアイテムだとみなしている人も多いでしょう。したがって、結婚式に腕時計をつけていくのが必ずしもいけないというわけではありません。重要なのは、主役やゲストの心証を損なうような腕時計はつけていかないということ。まず、Gショックのようなカジュアルなウォッチは結婚式ではNGです。装飾が派手なものも避けたほうが無難でしょう。結婚式場は格式の高い場所なので、フォーマルな場にふさわしい腕時計を選べるとよいですね。結婚式に付けるなら!おすすめの時計をご紹介結婚式に腕時計をつけていくなら、男性におすすめなのがバンドが黒か茶のレザーで小ぶりな腕時計です。メタルバンドで目立ちすぎないものもよいでしょう。メタルバンドであればゴールドよりもシルバーのほうがスマートな印象があり、フォーマルな場によく合います。また、文字盤のデザインはなるべくシンプルなものを選んでください。盤面が白で3針タイプのものがフォーマルな印象が強いのでおすすめです。クロノグラフはファッション性の高い人気のデザインですが、盤面がごちゃごちゃとしているので結婚式での着用は避けるのが無難でしょう。デザインが派手すぎなければダイバーズウォッチなどのベゼルが付いているものでもOKですが、スマートで厚みがないもののほうがフォーマルなシーンにはぴったりときます。まとめると、黒のレザーベルトで白盤面、3針タイプのものがもっともフォーマル度が高く、結婚式での着用をおすすめできる腕時計だということになります。機械式よりもクォーツ式のほうが時計部分が小さいものが多いので、目立たないようにと配慮するならクォーツ式のものを選ぶとよいでしょう。針の色はシルバーや黒が一般的ですが、青い針も控えめながら上品な雰囲気をかもし出せるのでおすすめです。また、結婚式につけていく腕時計は必ずしも高級品である必要はありませんが、デザインがちょうどいいからといって100円ショップなどでチープなものを調達するのはやめておきましょう。女性はアクセサリー感覚で着けられる時計がおすすめ女性が結婚式に腕時計をつけていくなら、ブレスレットのようにアクセサリー感覚で身に付けられるものがおすすめです。バンド部分がパールでできているものであれば上品な印象になります。また、時計部分が目立たない華奢で小ぶりなデザインのものを選びましょう。新婦のティアラと被るようなきらきらした素材のものはNGです。色もシルバーやブラック、落ち着いたゴールドなどの派手すぎないものがよいですね。ドレスと時計の色味をうまく合わせられれば、時計だけが悪目立ちしてしまう心配もありません。腕時計をつけるときは文字盤が手首の内側へくるようにするとよいでしょう。男性と同じようにシルバーのメタルバンドや黒のレザーベルトのものを選ぶのも良いですが、注意したいのが時計部分の大きさです。普段からあえて男性用の腕時計をつけているという人もいると思いますが、それはどちらかといえば崩したカジュアルな装いですよね。男性のように袖で時計部分が隠れるということもないので、結婚式では腕時計が目立ちすぎてしまう恐れがあります。そのため、結婚式のときは小ぶりなレディースウォッチにしておくのが無難です。また、結婚式に着物を着ていくという人は腕時計はしないほうがよいでしょう。着物のときは腕時計も含めて一切のアクセサリーをつけないという習慣があるためです。イヤリングにしろ指輪にしろ、ほとんどのアクセサリーは欧米由来のものなので、和装である着物とは相性がよくありません。腕時計については着物の生地を傷めてしまうという理由もあります。しかし、どうしても着物と合わせて腕時計をつけたいという人も中にはいるはず。そういう人は、表面が滑らかでスマートなものやレザーベルトのものなど、なるべく着物の生地を傷めないような腕時計を選ぶといいでしょう。ただ時計を身につけておきたいということであれば、懐中時計を帯に忍ばせるというのもおすすめですよ。腕時計を付ける時のマナーをご紹介結婚式では本来腕時計はつけないものとされているので、どうしてもということで腕時計をつけていくときには、それだけマナーに気を付ける必要があります。まず、式場ではなるべく腕時計を見ないようにしましょう。結婚式での腕時計にはただでさえよくない印象があります。早く帰りたがっているなどと思われては大変です。これは腕時計に限った話ではなく、スマートフォンについても同じことです。披露宴で頻繁にスマートフォンを取り出して時間を確認している人がいたら、周りの人はどう思うでしょうか。たとえ時間が気になっていても、目の前の披露宴に集中して新郎新婦を祝福してあげるのが大人のマナーですよね。 また、時計部分のケースにヒビが入っていたり、レザーベルトが裂けていたりする腕時計は結婚式にはつけていかないようにしましょう。「割れる」「裂ける」などの縁起が悪い言葉を連想させてしまうためです。また、当然のことですが汚れがない清潔な腕時計をつけるようにしてください。新郎新婦や周りの人の心証も悪いですし、おしゃれなスーツやドレスのコーディネートが台無しになってしまいます。結婚式には手入れの行き届いた腕時計をつけていきましょう。繰り返しになりますが、本来であれば結婚式には腕時計はつけていかないものとされています。そのため、格式の高い場所や会社関係の人の結婚式には腕時計をつけていかないのが無難です。腕時計をつけていってよいのか駄目なのかというのは線引きが難しいところではありますが、普段の結婚式よりもフォーマルな場面だと判断したらなるべく腕時計はつけていかないようにしましょう。結婚式のマナーをしっかりおさらい!結婚式に参加するときは、腕時計のマナーについても配慮する必要があります。一般的に、結婚式に腕時計はつけていかないほうがよいとされているので、フォーマル度の高い式であればつけないのが無難です。また、腕時計をつけていく場合は間違ってもスポーツウォッチなどのカジュアルなものは選ばないようにしてください。腕時計に限らず、結婚式ではマナーをしっかりと押さえて、新郎新婦を気持ちよく祝ってあげましょう。 結婚式のマナーをしっかりおさらい! 結婚式に参加するときは、腕時計のマナーについても配慮する必要があります。 一般的に、結婚式に腕時計はつけていかないほうがよいとされているので、フォーマル度の高い式であればつけないのが無難です。 また、腕時計をつけていく場合は間違ってもスポーツウォッチなどのカジュアルなものは選ばないようにしてください。 腕時計に限らず、結婚式ではマナーをしっかりと押さえて、新郎新婦を気持ちよく祝ってあげましょう。