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結婚式に上司を招くときのマナーは?失礼のない対応を心がけて

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上司を招待するときの注意点について


招待する上司が決まったら、次に注意しなければいけないのは「いつ」「どうやって」招待の意思を伝えるかということです。招待の意思を伝えるタイミングは、結婚式の日取りや場所が決まったときです。
遅くとも、結婚式の2カ月前には伝えるようにしましょう。ここでの注意点は、上司より役職が低い人が先に結婚式の招待を受けていないようにすることです。
伝え方は対面で伝えるのが基本です。プライベートなことなので、勤務時間中ではなく始業前や業務後に「少しお時間をいただけますか」などと声をかけて伝える機会を設けるとよいでしょう。
電話やメール、SNSなどを通じて伝えるのはマナー違反です。よほどの理由がない場合は避けまます。なお、招待状ができあがった際も、郵送ではなく手渡しするのがマナーです。
また、遠方の上司を招待する場合、乾杯の音頭やスピーチを頼む場合は「お車代」を包むのがマナーです。「お車代」は一般的に1万円程度が目安といわれています。