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顔合わせの食事会にしおりは必要?作る場合の内容や作り方は?

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顔合わせの食事会は、結婚前にお互いの家族を紹介し合う貴重な機会です。初めての集まりだからこそ、「緊張しそう」「話が続くかな」と不安になることもありますよね。

そんなときに役立つのが「しおり」です。最近では、両家が安心して会話を楽しめるように、しおりを準備するカップルが増えています。

この記事では、顔合わせ食事会のしおりに入れたい内容や作り方を詳しく解説します。顔合わせ食事会を円滑に進めたい方は、ぜひ参考にしてください。

 

顔合わせ食事会でしおりを用意する意味とは?


顔合わせの食事会において、しおりは必ず用意しなければならないものではありません。しかし、当日のスケジュールや両家の情報をまとめておくことで、食事会を円滑に進めやすくなります。

しおりに書かれた情報が会話の糸口となり、場の緊張をそっと和らげてくれます。こうした工夫が、両家の距離を少しずつ縮めてくれるでしょう。

また、しおりは、ふたりの「安心して楽しんでほしい」という気持ちがこもった記念品にもなります。後から見返して、顔合わせ食事会の思い出を懐かしむこともできますよ。

 

顔合わせ食事会をスムーズに!しおりに入れる内容をチェック


顔合わせの食事会のしおりを作ると決めた場合、どのような内容を入れるか事前に考えておくことが大切です。ここでは、しおりの基本的な構成をご紹介します。

 

顔合わせ食事会の基本情報(日時・会場)

まずは、顔合わせ食事会の日時と会場名を記載しましょう。表紙や最初のページに載せておくことで、全員が簡単に確認できます。

あわせて、会場の住所や連絡先、最寄駅からのアクセス方法なども記載しておきたい情報です。遠方から来る方がいる場合は、所要時間の目安なども補足すると、より親切なしおりになります。

 

顔合わせ当日のスケジュール

顔合わせ食事会の流れをあらかじめ共有しておくことで、参加者全員が安心して当日を過ごすことができます。時間ごとに簡単なスケジュールを記載し、「どのタイミングで何をするのか」がひと目でわかるようにしておきましょう。

「はじめの挨拶」「乾杯」「食事・歓談」「記念撮影」「締めの挨拶」といった流れを、大まかにまとめるだけで十分です。また、制限時間がある会場の場合は、終了予定時刻を記載しておくと進行が滞りにくくなります。余裕のあるスケジュールにすることで、落ち着いて食事会を楽しむことができます。

 

両家の紹介

顔合わせの食事会は、初対面同士であることも多いため、事前に情報を共有しておくことで、打ち解けやすい雰囲気づくりにつながります。しおりを作成する際は、両家のプロフィールも載せておきましょう。名前や続柄に加え、趣味や好きなことを一言添えるだけでも、親しみやすい印象になります。

ただし、しおりへの掲載については事前に了承を得る必要があります。プライバシーに配慮し、無理のない範囲で内容をまとめるようにしましょう。

 

ふたりのプロフィールとエピソード

新郎新婦のプロフィールやエピソードは、両家にとって興味深い内容のひとつです。出会いの経緯や印象的な出来事、結婚を決意した背景などを簡潔にまとめることで、ふたりの関係性を具体的に伝えることができます。

また、思い出の写真や普段の様子がわかる写真を添えると、温かい雰囲気のしおりになります。写真と文章のバランスを取りながら、すっきり読めるページに仕上げることがポイントです。

 

感謝を伝えるメッセージも忘れずに

最後に、顔合わせの食事会に足を運んでくれた両家への感謝の気持ちや、今後の抱負を記載しましょう。形式ばった文章にする必要はなく、ふたりらしい言葉で素直な気持ちを表すことが重要です。気持ちがしっかり伝わる内容であれば、短い文章でもきっと心に響きます。

また、結婚式の予定や今後のスケジュールについても、簡単に触れておくとよいでしょう。具体的に決まっていない場合でも、現時点での方向性を伝えることで安心感につながります。

 

初めてでも安心!顔合わせ食事会のしおりの作り方


顔合わせ食事会のしおりは、難しそうに感じるかもしれませんが、手順を押さえれば比較的簡単に作成できます。ここでは、基本的な手順を見ていきましょう。

 

しおり作りに必要な情報を集める

しおり作りは、まず必要な情報を集めるところからスタートします。顔合わせ食事会の日時や会場、当日の流れ、両家やふたりのプロフィールなど、掲載したい内容をリストアップしてみましょう。

情報収集には1~2週間ほど余裕を持つとスムーズです。前もって整理しておくことで、デザインやレイアウトも決めやすくなりますよ。

 

しおりのデザインを決める

情報が揃ったら、次はしおりのデザインやレイアウトを考えていきましょう。全体のトーンを統一すると、まとまりのある仕上がりになります。

デザインに迷う際は、テンプレートを使うのも良い方法です。手軽に完成度の高いしおりを作ることができるため、初めての方でも安心して取り組めます。ふたりらしさが伝わるデザインを選んでみてください。

 

印刷・製本する

しおりのデザインが完成したら、印刷と製本の準備に進みます。自宅プリンターのほか、コンビニのコピー機を使って印刷することも可能です。

製本は、ホチキス留め、リング製本、クリップ留めなど、いくつかの選択肢があります。仕上がりのイメージに合わせて、最適な方法を選ぶと良いでしょう。

 

時間がないときは業者に依頼する

仕事や結婚準備で忙しい場合は、しおり作成を業者に依頼するのも一案です。プロに任せることで、デザイン性に優れたしおりを手間なく用意することができます。費用面の負担はありますが、細かい作業が苦手な方やクオリティを重視する方には、心強い方法といえるでしょう。

 

顔合わせ後は「楽婚」で式場選びを進めよう

顔合わせの食事会が無事に済んだら、結婚式に向けた準備が本格的にスタートします。しかし、ふたりだけで両家の希望に合う式場を探すのは意外と大変な作業です。そんなときにおすすめなのが、会場の特徴やプランから選べる「楽婚」です。

楽婚では、全国270もの提携会場のなかから条件に合った式場をご紹介。プランナーのサポートを受けながら効率よく探せるため、エリアやスタイル、予算などを整理し、優先順位を決めながら式場選びができます。両家の意見を取り入れた結婚式場で、笑顔あふれる一日を叶えてみてはいかがでしょうか。

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ふたりらしいしおりで、有意義な顔合わせ食事会を


顔合わせの食事会は、両家にとって大切な節目となる場です。しおりを用意することで、会話のきっかけが生まれたり、進行がスムーズになったりと、さまざまなメリットがあります。しおりを活用して、有意義な顔合わせ食事会を実現してくださいね。

「結婚式、どうしよう?」、そんなお悩みを楽婚が解決します。ご祝儀による後払いにも対応。費用負担も少なく、両家が納得できる理想の結婚式が叶います。ぜひお気軽にお問い合わせください。