ホーム 結婚式のアイデア 結婚式のムービーは自作でき... 結婚式のアイデア 結婚式のムービーは自作できる?簡単な作り方とおすすめソフト から rakukon_poster - 3月 31, 2019 1698 0 FacebookXPinterestWhatsApp 目次 Toggle 結婚する2人にとって、結婚式は思い出に残るイベントの一つです。とはいえ、結婚式は何かと費用がかかってしまうので、手作りアイテムで費用をできるだけ抑えようと考えるカップルも少なくありません。自作ムービーも業者に頼むとなればコストがかかってしまうので、自分たちで作り上げるケースも増えています。パソコンと専用ソフトがあれば簡単に自作できるので、興味がある人はリサーチしてみると良いでしょう。そこで今回は、自作ムービーを作る際に便利なオススメソフトや注意事項について詳しく紹介していきます。ムービー作りに必要なものは?ムービーを自作するためには、まずは事前に準備を済ませておくことがポイントです。ソフトと素材がなくてはムービー作りを始めることはできません。ここでは、スムーズなムービー作りに欠かせないアイテムについて説明していきます。制作ソフトムービーを作るために必要なものの一つがソフトです。動画編集の操作が簡単で初心者でも使いやすいソフトがたくさんあります。操作のしやすさや編集のクオリティーなど、ニーズに合わせて使いやすいものを選ぶと良いでしょう。素材ムービーには音楽や写真など編集に使うための素材が必要になります。また、タイトルの文字やエフェクトなどの素材も準備しておきましょう。2人の思い出の曲を入れたり定番のウェディングソングを組み入れたりするのも一つの方法です。初心者には難しい文字タイトルやエフェクトは、素材サイトを利用して集めることもできます。オススメ無料ソフト5選!さまざまなソフトがあるので、どれを選べばいいのか悩んでしまう人も少なくありません。失敗しないソフト選びのためには、まず使用しているパソコンのOSに適応しているかどうかチェックすることがポイントです。適応していないと正しく作動しないこともあるので、きちんと確認してから選びましょう。高性能なプロ仕様の有料ソフトもありますが、初心者が使うのであればシンプルで扱いやすい無料ソフトがオススメです。無料ソフトは比較的操作性が良く初心者でも気軽に利用できるというメリットがあります。一方で、無料ゆえのデメリットがあるケースもあるので、正しく理解しておくことが大切です。ここからは、初心者でも扱いやすい無料の動画編集ソフトをチェックしていきましょう。iMovie(アイムービー)このソフトはMac対応で、iPhoneやiPadでも編集作業ができてパソコンで仕上げることも可能です。オリジナルのテンプレートをはじめ、映画の予告編のようなドラマチックなテンプレートも数種類用意されています。構成に悩むことなくスムーズにムービーを作成できるのが魅力です。テンプレートを使用して簡単にムービー作りをしたい人にオススメのソフトといえるでしょう。ただし、機能性が高いものの使いこなすにはコツが必要です。WindowsムービーメーカーWindows対応なので、操作性が良く初心者でも視覚的にわかりやすいというメリットがあります。ドラッグアンドドロップで簡単に動画を繋げたりカットしたりできるため、気軽にムービー作成を始めることができるでしょう。出力はMP4かWMVフォーマットのみで書き込みはDVDだけです。編集作業が限られているので、こだわったムービーを作りたい人には物足りなく感じることもあるでしょう。また、サポートが終了しているため、新規の入手はできません。すでにパソコンにソフトが入っている場合のみムービー作成が可能です。jahshaka(ジャーシャカ)OS関係なく使用できるオープンソースという点がこのソフトの特徴です。オリジナルのアニメーションやエフェクト設定もできます。3Dデータの読み込みもできるので、編集の幅がグッと広がるだけでなく、凝ったムービーに仕上げることができるでしょう。一方で、操作方法がわかりにくく初心者には扱いが難しく感じることもあります。さらに、オープンソースなのでシステムが不安定になることもあるため理解が必要です。開発が終了していてバージョンアップはありませんが、オリジナリティのある本格的な動画を作りたい人にはうってつけのソフトといえます。WAX(ワックス)エフェクトが豊富で自分たちらしさが演出できるムービーが作れるソフトです。OS関係なく使用可能なオープンソースであるため、パソコンの種類を選ばずに使えるのが大きな魅力です。しかし、高性能であるというメリットがある一方で、英語版しかなく日本語フォントが使えないというデメリットもあります。また、オープンソースゆえに安定性が若干悪いのもマイナス要素です。英語に問題がなく本格的な動画作成をしたい人にオススメのソフトといえるでしょう。VideoPad(ビデオパッド)「jahshaka(ジャーシャカ)」「WAX(ワックス)」と同様に、オープンソースであるためOS関係なく使用できます。Webカメラで映像を取り込めたりひとつの画面で編集作業をすべておこなえたり、操作性に優れているのが特徴です。エフェクトの設定や音楽、ナレーションも追加できるので、本格的な動画を作りたい人に人気があります。360度動画の編集にも対応しているのが、他にはない魅力といえるでしょう。ただし、テンプレートがないというデメリットもあります。ソフトは無料ですが、出力には8000円前後かかるのが特徴です。ムービー作成におすすめな素材サイト5選初心者がより本格的なムービーを作るためには、フレームやタイトル文字はもちろんエフェクトなどの素材があると便利です。素材とは、写真・動画・音楽以外にも、コメントや文例なども含まれます。この段落では、ムービー作成に役立つ素材サイトを紹介します。NHKクリエイティブ・ライブラリーこのサイトでは、NHKアーカイブスの番組や番組素材などの動画や音声を利用することができます。音楽や効果音、吹き出し動画などの素材も豊富で、なにより無料で利用できるのがメリットです。コストを抑えつつ素敵なムービーを作りたい人に役立つサイトといえます。Lab01「Lab01」は、結婚式のムービー用素材を取り扱うサイトです。カウントダウン動画やエフェクト素材もおしゃれなものが多く充実しているので、2人らしさを演出するムービーにぴったりの素材が見つかります。また、ムービー制作も行っているので、プロにおまかせすることも検討しているのであれば、相談してみると良いでしょう。LifeinMaterialさまざまなジャンルの背景が豊富で、クオリティが高い素材が見つかると定評があります。結婚式にぴったりの指輪や金屏風などの素材も充実していて、こだわったタイトルパックやウェルカムメッセージを考えている人にぴったりのサイトです。NONNOFILM結婚式用のムービー素材が揃っているサイトです。モザイク画と3Dプロフィールのムービーなど、結婚式当日も注目を集めるムービーを作り上げることができます。映画予告風のオープニングなど個性的な素材が多いので、人とは違った結婚式ムービーを作りたい人にオススメです。motion elementsキレイ目なテンプレートがそろっていて、写真や文字を変えるだけで簡単にムービー作成が完了します。おしゃれでスタイリッシュなムービーが好みの人に人気があるサイトです。価格保証や金額補償があるので、安心して利用することができます。ムービー作成にかかる時間は?ムービー作成を自分たちで行うのであれば、コストだけでなく完成するまでの時間がどれだけかかるのか知っておく必要があります。イメージを固めつつ写真や音楽などの素材を集めてさらに編集作業をするとなると、手際よく進んでも自作ムービーが完成するまでに2~3週間ほどかかります。確かにコストは抑えられますが、準備にそれなりの時間がかかることを頭に入れておきましょう。パソコンの操作に詳しくない場合は、さらに時間がかかることが考えられます。「DVDに上手く書き込めない」「音楽が流れない」などのトラブルが発生したときに、原因や解決策を考えている間に思いのほか時間が取られてしまうことも少なくありません。また、はじめてソフトを使うのであれば、操作に慣れるまでに時間がかかります。余裕をもって数カ月前から準備していたにもかかわらず、結局ぎりぎりまでかかってしまったという経験談を聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。はじめてムービーを自作するのであれば、ソフトや素材サイト選びなど早い段階から準備を進めておく必要があります。ムービーを作るときのコツムービーを作るといっても、どんなことに注意して作ればいいのか悩んでしまう人も少なくありません。せっかくムービーを自作するなら、失敗することなく満足度の高い仕上がりを目指しましょう。ここでは、初心者でもスムーズに結婚式ムービーを作るためのコツを紹介します。結婚式のムービーに適した長さとは?ムービーの長さによって見る人の印象も大きく変わってきます。長すぎるとゲストが飽きてしまったり式の進行に影響したりすることも考えられるでしょう。ムービーの長さは、BGM1曲分の5分くらいが目安です。長くても10分以内に収めると見る側も飽きることなく楽しむことができます。また、上映できる長さは結婚式場によって異なることを知っておきましょう。あらかじめ会場の担当者にムービー上映に使える時間を確認しておく必要があります。ムービーに欠かせない写真ですが、1枚につき10秒前後がオススメです。その際、写真のコメントが長すぎると読み切れない可能性もあるので注意しましょう。写真を眺める時間とコメントを読む時間を考えながら時間配分することがポイントです。結婚式で自作ムービーを上映するときの注意点自作の場合、出来上がったムービーを部屋やパソコンで見るのと会場で上映するのとでは印象が変わってしまうこともあります。画面の大きさや音量がまったく違うので、大きな画面で見ると思いのほか画像が荒かったりテロップが小さくて読みにくかったりすることもあるでしょう。また、広い会場だと音量が小さすぎて聞き取りにくいこともあります。 完成したムービーをぶっつけ本番で上映するのではなく、結婚式を迎える前に試験上映させてもらうと安心です。ゲストが見やすいように席次や上映するスクリーンの場所を工夫するのもオススメです。結婚式の自作ムービー作りのアイディアムービーと一言でいっても、どんな場面で使うかによって内容や構成も変わってきます。どのタイミングで上映するのかを考えながら、思い出に残るムービーを作りましょう。ここからは、ムービーの種類別に特徴やオススメアイディアを紹介していきます。オープニングムービー新郎新婦が入場する前に流すのがオープニングムービーです。2人の生い立ちや結婚に至るまでの馴れ初めがわかるようなムービーに仕上げると良いでしょう。結婚式の準備をしている様子や前撮りの状況や写真を入れることで、結婚式を迎えるまでの2人の気持ちやうれしさを伝えることができます。さらに、ゲストに向けて来場の感謝を伝えるメッセージを入れるのも素敵ですね。両親へのメッセージムービー結婚式のなかで、両親へ花束を渡したり手紙を読んだりする場面があります。このタイミングで両親への感謝のメッセージを伝えるムービーを上映することで、思い出を振り返ったりこれからの新しい生活に対する抱負を伝えたりすることができるでしょう。普段は直接言えない気持ちをムービーに託して伝えるのも一つの方法です。サプライズとしてムービーを上映してびっくりさせてみてはいかがでしょうか。生い立ちムービー新郎新婦がお色直しで席を立っている間に上映するケースが多く見られる生い立ちムービー。新郎と新婦がそれぞれどのように成長してきたのか、子どもの頃を写真やエピソードを交えながら構成していくと良いでしょう。2人の出会いを再現ドラマ風にするスタイルも人気があります。ただし、再現ドラマ風の演出は会場が盛り上がるので、友人の余興で同じような内容を考えていないか確認しておくことが大切です。エンドロールムービーエンドロールムービーは、新郎新婦が退室した後で流すのが一般的です。足を運んでくれたゲストへの感謝の気持ちを表す内容を心がけましょう。ゲストの名前を映画のエンドロール風に紹介するのもおしゃれです。さらに、新郎新婦両家の家族に協力してもらってコメントを入れるのもオススメです。結婚式の締めくくりにぴったりのムービーといえるでしょう。結婚式のムービーは業者に注文するという方法もいざ自分たちでムービーを作ろうと決めても、実際に他の結婚式準備と同時進行で進めていくのはむずかしい場合もあります。自作にこだわるがあまり、寝不足になってしまったり別の準備がおろそかになったりしては本末転倒です。一生に一度の結婚式だからこそいろいろなことを自分たちでやりたいと思う新郎新婦は大勢います。しかし、思うように時間が取れなくなることもあるので、十分な時間が取れないと判断した場合は無理をせずに業者に注文するのも一つの方法です。どのようなイメージでムービーを作りたいのか、業者はしっかりリサーチしてからムービーを制作してくれます。コストは自作に比べると高くなってしまいますが、そのぶんクオリティの高い映像に仕上がることでしょう。結婚式のムービーを業者に頼んだ場合の金額相場は?プロに頼むとなると、やはり費用が気になってしまう人がほとんどです。業者によってムービー作成にかかる費用には差がありますが、10万円前後が相場となっています。ムービー制作の業者は数が多いので、料金だけでなくサービス内容や口コミを参考に信頼できるところに依頼することがポイントです。利用する結婚式場によっては、すでにプランに含まれていることもあるので、事前にチェックしておきましょう。また、割引が適用されて無料になることもあるので、担当者に相談してみることも大切です。結婚式の自作ムービー作りは後悔のない選択をムービーを自作することで、オリジナリティを出しつつ安く済ませられるというメリットがあります。一方で、5分ほどのムービーでも実際に作るとなると素材集めから編集まで多くの時間を要します。メリットだけでなく手間がかかるというデメリットも理解した上でムービーをどうするか検討しましょう。結婚式までの期間や作業時間を考慮して、自作にするか業者に依頼するかを決める必要があります。一生に一度の結婚式だからこそ、後悔のない選択をしましょう。 結婚式の自作ムービー作りは後悔のない選択を ムービーを自作することで、オリジナリティを出しつつ安く済ませられるというメリットがあります。 一方で、5分ほどのムービーでも実際に作るとなると素材集めから編集まで多くの時間を要します。メリットだけでなく手間がかかるというデメリットも理解した上でムービーをどうするか検討しましょう。 結婚式までの期間や作業時間を考慮して、自作にするか業者に依頼するかを決める必要があります。 一生に一度の結婚式だからこそ、後悔のない選択をしましょう。