ホーム 結婚式のアイデア 結婚式のムービーを手作り!... 結婚式のアイデア 結婚式のムービーを手作り!素材を上手に取り入れよう! から rakukon_poster - 6月 24, 2019 2287 0 FacebookXPinterestWhatsApp 目次 Toggle 結婚式のムービーを自分で作る場合、「何から始めればよいかわからない」「本当に自分でできるのか」と不安に思う人もいるでしょう。結婚式のムービーは、パソコンがあれば自分で作成できます。インターネット上でダウンロードできる素材を活用すれば、内容を充実させることも可能です。この記事では、ムービーの作り方やどのような素材があるのかを紹介します。オープニングムービーの作り方は?オープニングムービーを作るためには、まず目的を決めることが大切です。目的を決めずに作ると方向性がブレてしまい、まとまりのないムービーができてしまいます。ムービーの基本的な目的はゲストを楽しませること、足を運んでくれた感謝の気持ちを表現すること、結婚式を始める雰囲気を盛り上げることです。ムービーの上映時間は1~3分程度がよいでしょう。あまり長すぎでも「いつ新郎新婦が登場するのか」と、ゲストが冷めてしまいます。BGMは目的に合わせ、場を盛り上げる明るい曲を使用しましょう。写真は新郎新婦以外にもゲストを巻き込んだものを使用することが大切です。会場にいる全員が参加できることを意識しましょう。構成は「タイトル」「2人の写真と挨拶」「ゲストや親族、友人の紹介」「カウントダウン」が基本です。「2人の写真と挨拶」で使用する写真は、2人が少しフォーマルな格好をしたものであったほうが、ゲストの来場に対する感謝の気持ちが伝わります。「ゲストや親族、友人の紹介」では、本日のプログラム内容と絡めながら写真を流すのもよいでしょう。たとえばお祝いの言葉や乾杯の挨拶のプログラムを紹介しつつ、主賓の名前や写真を紹介するなど。余興のプログラムがあれば、そこで友人達の写真を使用するのもよいでしょう。その他オープニングのコツは、まず雰囲気を盛り上げるために、ムービーのBGMは徐々に音を大きくするのがコツです。2人が登場するタイミングは一番曲が盛り上がるサビの部分がいいでしょう。カウントダウンでは司会者が新郎新婦の登場を示唆したり、注目する場所を紹介することで雰囲気は最高潮になります。司会者と登場について、事前に打合せをしておくとよいでしょう。続いて、ムービー作成のために必要なものを紹介します。まずはパソコンを用意しましょう。CPUやメモリなど、性能が高ければ高いほど作成しやすくなります。できあがったムービーは、CDやDVDに保存して式場へ渡すため、光学ドライブが付いているパソコンが望ましいです。もし用意したパソコンにドライブが付いていなければ、外付けできるドライブを購入するとよいでしょう。パソコンの他にムービーを編集するソフトも用意します。1万円前後であれば十分見栄えのよいものが作れます。Windowsパソコンに最初からついているムービーメーカーを利用してもよいですが、編集できる内容が限られてしまうため、編集ソフトは購入することをおすすめします。使用するBGMは音楽購入サイトからデータを購入し、使用するパソコンへダウンロードしましょう。写真はデータでなければ写真自体をスキャンし、データ化する必要があります。自宅にスキャン機器がなければ、フォトスタジオやコンビニを利用しましょう。コンビニであれば1枚30円程度でスキャンが可能です。プロフィールムービーの作り方!プロフィールムービーの作成でも、まずは目的を決めることが大切です。自己紹介がしたいのか、自分達の生い立ちや馴れ初めを知ってほしいのか、両親やゲストに対する感謝の気持ちを表したいのか、目的はたくさんあります。ただし、自己紹介をしたいからといって、自分達のことばかりアピールしてはゲストは苦痛になり冷めてしまうでしょう。「一人よがり」のムービーを作らないよう注意が必要です。会場にいる全員が楽しむためには、両親やゲストに対する感謝の気持ちを表す目的が無難でしょう。ムービーの時間は5~7分程度です。これ以上長くなるとゲストも飽きてしまいます。まずは構成を決めましょう。王道は過去から現在にさかのぼる構成です。「新郎の生い立ち」「新婦の生い立ち」「二人の馴れ初め」の順に紹介します。時系列で紹介するのも1つの手段です。これは年代に合わせて二人に何が起こり、どんな人達と出会ったのかを紹介します。ゲスト達もどの年代に新郎新婦と出会ったのかがわかるため、会場にいる全員が楽しめる構成になっています。少し変わった手法として、現在から過去を紹介し、最後に両親の結婚式や馴れ初めなどを紹介する構成があります。これは両親にとってはサプライズ、ゲストにとっては笑いを誘う効果があるでしょう。1枚の写真を上映する時間は7~10秒が好ましいです。たくさん写真を取り入れたいとの思いで時間が短くなりがちですが、あまり写真の移りが早いと、見ているゲストが流れについていけなくなります。写真は最低限かつ厳選したものを使用しましょう。写真と共に記載するコメントは40文字程度が無難です。人間が7~10秒あたりに読み取れる文字数は40文字程度です。そのため、コメントでは写真をくどくど説明せず、最小限の言葉で表現してください。内容はゲストを巻き込んだコメントを選びましょう。BGMはムービーの目的に合わせて曲調を選択します。両親への感謝を表すのであれば、感動的なバラードがよいでしょう。動画素材で効果的なムービーにしよう!ムービーを自作する場合、動画素材を利用すれば結婚式の雰囲気を盛り上げられます。動画素材とは、動画を作成するために利用できる素材のことであり、インターネット上でダウンロードが可能です。素材は無料と有料のものがあり、有料素材は数千円程度で購入できます。高額ではありますが、利用しやすいデザインが多く品質も高めです。一方、無料素材では結婚式の雰囲気に合いやすい花火や星空、白い羽などの素材もあります。使い方によっては無料素材でも十分に雰囲気を盛り上げることが可能です。動画素材と似たもので、特定の動画編集ソフト専用のテンプレート素材もあります。指定された編集ソフトしか利用できないデメリットがありますが、テンプレート素材は自分で素材を編集することが可能であり、自由度の高い素材です。もし動画編集ソフトを利用するのであれば、専用テンプレートのある動画編集ソフトを選択するのも一つの手段でしょう。ムービーの素材について紹介!何があるの?動画素材は選ぶために多くのものを見るだけでも参考になります。結婚式のテーマで検索した素材から、どのような表現が結婚式を盛り上げるのかが読み取れるからです。素材にはアニメーションや風景、写真を入れるフレームや背景になるものなど、多くの素材があります。たとえば、空から天使の羽が落ちてくる素材は写真を流す背景になります。さまざまな色の光がキラキラ輝く背景素材は、ゲストや両親へ感謝のメッセージを伝える場面でも利用できるでしょう。コルクボードの背景素材では、昔の写真を流すと雰囲気が高まります。金色のカーテンの間が空白になっており、そこに写真を掲載できるといったフレームの役割をする素材もあります。背景やフレームだけでなく、お祝いのメッセージなど輝く文字が流れる素材もあり、あらゆる場面で利用することが可能です。おしゃれな色のついた数字でカウントダウンをする素材もあり、オープニングムービーでの雰囲気を盛り上げてくれます。これらの素材を利用すれば、あたかもプロが作成したような出来栄えを目指せるでしょう。結婚式のムービーは素材を使って盛りあげよう!結婚式のムービーは、パソコンと編集ソフトがあれば自作が可能です。インターネットから高品質で無料の動画素材を取得すれば、よりムードのあるムービーを作れるでしょう。動画素材を効果的に使い、結婚式の雰囲気を盛りあげましょう。 結婚式のムービーは素材を使って盛りあげよう! 結婚式のムービーは、パソコンと編集ソフトがあれば自作が可能です。インターネットから高品質で無料の動画素材を取得すれば、よりムードのあるムービーを作れるでしょう。動画素材を効果的に使い、結婚式の雰囲気を盛りあげましょう。