ホーム 結婚とお金 結婚式の「持ち込み料」って...

結婚式の「持ち込み料」って何?節約できるアイテムと交渉のコツ

13
0
シェア


結婚式の準備を進めるなかで、プランナーから「持ち込み料がかかります」と説明を受け、戸惑った経験はありませんか。自分たちで用意したアイテムにもかかわらず、なぜ追加費用が発生するのか疑問に感じる方も多いでしょう。

しかし、持ち込み料の仕組みを正しく理解すれば、節約しながら理想の結婚式を実現することが可能です。そこでこの記事では、持ち込み料の基礎知識をはじめ、節約できるアイテムや交渉を成功させるコツまでご紹介します。

 

結婚式の「持ち込み料」とは?仕組みと基本を解説


結婚式の「持ち込み料」とは、式場が提携していない業者を利用する際にかかる費用のことです。多くの結婚式場は提携業者と連携して運営しているため、外部に依頼すると持ち込み料が必要になるケースがあります。

持ち込み料がかかる代表的なアイテムは、ウェディングドレスやタキシード、和装などの衣装、ブーケや装花、引き出物や引き菓子、カメラマン、ヘアメイクスタッフ、司会者などです。ただし、式場によっては持ち込み自体を断られるケースもあるので注意が必要です。

また、持ち込み料の金額や条件は、式場ごとに大きく異なります。結婚式場選びの段階で、持ち込み料の対象アイテムと金額を確認し、交渉の余地があるか相談しておきましょう。

 

持ち込み料を意識して選ぶ!結婚式の節約アイテム3選


結婚式の費用を考える際は、持ち込み料の有無にも目を向けておきたいところです。アイテムによっては、持ち込み料を含めても、外部で用意したほうが費用を抑えられるケースがあります。

ここでは、持ち込みやすく、節約につながりやすいアイテムを厳選してご紹介します。

 

【結婚式の節約アイテム1】ペーパーアイテム

結婚式場に持ち込みしやすく、節約効果も高いのがペーパーアイテムです。招待状、席次表、席札、メニュー表などは、多くの式場で持ち込み料が無料、または比較的安く設定されています。

式場にすべて依頼するとゲスト1人あたり1,000円~2,000円程度かかりますが、手作りや外部業者なら費用を大幅に抑えることが可能です。席札とメニュー表を一体化させるなど、アイテム数を減らす工夫をすれば、さらなる節約につながります。

最近ではデザインツールも充実しており、手作りでもクオリティの高いアイテムを作成できます。コストを抑えつつ、ふたりらしさを形にしてみてはいかがでしょうか。

 

【結婚式の節約アイテム2】引き出物・引き菓子

引き出物や引き菓子は、持ち込み料が発生しやすいアイテムです。式場経由で手配する場合、商品の本体価格に加えて手数料が上乗せされるため、総額が高くなりやすい傾向があります。

「持ち込み料を節約したい」「こだわりの品を贈りたい」といった場合は、外部業者を利用するのも賢い選択です。最近では、引き出物をゲストの自宅へ直接配送するサービスも増えており、式場に持ち込まない分、持ち込み料がかからないケースもあります

ゲストの人数が増えるほど、引き出物・引き菓子の総額も大きくなりがちです。1点あたりの費用が結婚式全体の予算に影響するため、持ち込み料と送料を含めた総額を比較し、無理のない範囲で選びましょう。

 

【結婚式の節約アイテム3】ウェディングドレス・衣装

ドレスやタキシード、和装などの婚礼衣装は、結婚式で最もこだわりたいポイントのひとつです。しかし、式場提携のドレスショップでは、デザインやブランド、価格帯の選択肢が限られており、希望に合うドレスが見つからないこともあります。

一方、外部のドレスショップを利用すると、豊富なデザインのなかからドレスを選べるのが魅力。お店によっては持ち込み料の一部負担サービスをおこなっているところもあるので、「持ち込み料の負担は可能ですか」と問い合わせてみると良いでしょう。

また、どうしても着たい衣装がある場合は、結婚式場に直接相談することをおすすめします。新郎新婦の理想や想いを伝えれば、式場側も交渉に応じてくれるかもしれませんよ。

なお、楽婚の結婚式ではウェディングドレスをはじめとした衣装レンタルが充実! 日本最大級、28ブランド8,000着の衣装から選べるだけではなく、ドレスは1,000種類以上のデザインがあり、サイズも5号から35号まで幅広く扱っています。もちろん提携式場への持ち込み料がかからないため、結婚式費用を節約することが可能。ぜひ楽婚の結婚式で、お気に入りの一着を見つけてください。

持ち込み料を気にせず、理想のドレスを選ぶなら「楽婚」!>>

 

結婚式費用を節約!持ち込み料の交渉を成功させるコツ


結婚式の持ち込み料は、交渉次第で条件が変わることもあります。ここからは、持ち込み料の交渉を成功させるためのコツをご紹介します。

 

契約前・見学のタイミングで交渉しておく

結婚式の持ち込み料は、契約前や式場見学の段階で交渉するのが基本です。契約後は条件変更が難しくなるため、見積もりを確認しながら「持ち込みを検討しているアイテム」を早めに伝えておきましょう。

この段階であれば、「持ち込み料を一部無料にする」「特定のアイテムのみ持ち込み可にする」といった柔軟な対応をしてもらえる可能性もあります。見積書や契約書の細かい条件もしっかりチェックし、不明な点はその場でプランナーに確認しながら交渉を進めましょう。

 

節約目的を具体的に伝えて交渉する

持ち込み料を交渉する際は、理由の伝え方がポイントです。「費用を節約したい」という目的だけでなく、「このドレスを着たい」「このカメラマンに撮影してほしい」といった具体的な希望も合わせて伝えると、式場側に理解してもらいやすくなります。

「ふたりにとって大切な結婚式だからこそこだわりたい」という姿勢を示すと、前向きな交渉に結びつくことがあります。笑顔で結婚式当日を迎えられるよう、遠慮せず自分たちの要望を伝えましょう

 

他の結婚式場の条件を交渉材料にする

複数の結婚式場を検討している場合は、他会場の持ち込み条件を交渉材料にすると効果的です。「別の式場では持ち込みが認められていました」と伝えるだけでも、式場側が条件の見直しを検討してくれることがあります。「持ち込みが可能であればこの式場で契約します」と意思表示を明確にすると、交渉がより円滑に進むでしょう。

 

安心して結婚式の準備をするなら「楽婚」がおすすめ

結婚式の費用は、持ち込み料や手数料も含めた総額で考えることが大切です。しかし、「どのアイテムを持ち込むべきか」「どこで節約すべきか」といった判断に迷うこともあるでしょう。そんなときは、豊富な商品バリエーションを取り揃えている「楽婚」がおすすめです。

実際に、ホテルで61名ホテルで61名の結婚式の結婚式を挙げた先輩カップルは、最終見積がなんと1,912,920円。ゲストからいただいたご祝儀3,000,000円を差し引くと、1,087,080円が手元に残る計算になります。

さまざまなオプションを追加したにもかかわらず、お得に結婚式が叶うのは楽婚ならではの魅力です。ほかの先輩カップルの見積もり実例も公開していますので、ぜひ参考にしてみてください。

結婚式費用の見積もり実例をチェック>>

 

持ち込み料を賢く節約して、理想の結婚式を叶えよう


結婚式の持ち込み料は、仕組みを理解しておけば不安や不満を避けられます。持ち込みやすいアイテムを選び、必要に応じて交渉することで、予算と理想の両立が可能です。契約前の確認をしっかりおこない、安心して結婚式当日を迎えましょう。

楽婚ならご祝儀による後払いに対応。結婚式の費用負担の軽減が可能です。ぜひお気軽にお問い合わせください。