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結婚式の予算を抑える方法は?

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用意できる結婚式費用が少なくても、予算を押さえて結婚式をあげることは可能です。できるだけ希望通りの結婚式を挙げられるように、抑えるところは抑えてメリハリを付けましょう。これから、具体的に予算を抑える方法をご紹介します。

 

手づくりアイテムで節約する


ウェルカムボードや招待状などのペーパーアイテム、会場で流すプロフィール動画などを手作りすれば、費用は大幅に節約できます。
手作りが得意でなかったり時間が足りなかったりする場合には、手作りが負担になってしまうこともあるので要注意です。そういった場合は、手軽な手作りキットを購入したり、得意な人に依頼したりして工夫してみましょう。
会場によっては、手作りアイテムは持ち込み料が掛かることもあります。持ち込み料の金額によっては節約にならないので、事前に会場に確認しておきましょう

 

結婚式のスタイルを変える


結婚式のスタイルによっては費用を大幅に節約できます。ホテルで行う結婚式は比較的費用が高くなってしまいますが、レストランウェディングでの結婚式なら費用を抑えることが可能です。
ゲストを大勢招待する大規模な結婚式の場合は、会場やスタイルを変更することは難しいでしょう。アットホームな雰囲気でカジュアルな結婚式にしたいと考えているのであれば、レストランウェディングも検討してみましょう

 

挙式を人前式にする


結婚式に来てくれたゲストに結婚を誓う人前式であれば、神前式や教会式に比べて費用を節約することができます。人前式ではゲストがふたりの結婚の証人となります
そのため、神前式や教会式のように神主や神父を呼ぶ必要がありません。形式にとらわれず、やってみたい演出がある場合や親しい人に祝ってもらいたい場合には人前式がおすすめです

 

日取りによる割引で節約する


結婚式に人気の日取りは、大安の週末などだいたいが似通ってきます。その分、仏滅は結婚式をあげる日としてはあまり人気がありません。
そのため、会場によっては「仏滅割引」などで結婚式費用をお得にして集客していることがあります。また、結婚式場の閑散期である真夏の8月、冬の12~2月といった過ごしにくい季節も割引対象であることがあります
日取りにこだわりがないのであれば、そういった割引されている日程を狙うことで費用を抑えられます。
授かり婚など、早めに結婚式を挙げたい場合には、急なキャンセルで空いた日を埋めるための直前割などもおすすめです。

 

見積もりで比較する


気になる会場が見つかったら、早い段階で会場を絞り込まずに、まずは見積もりをお願いしましょう。
複数の会場を比較することで、何にどれくらいの費用が掛かるのかがより具体的にわかるようになります
見積もりを比較しながら、こだわりたい部分と妥協できる部分を見つけましょう。複数の会場で見積もりを取っておくと、契約前の値段交渉の役にも立ちますよ。