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思い出づくりに大活躍!結婚式におすすめ♪フォトブース

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海外のウェディングパーティでよく行われており、流行に敏感なファッショニスタ達が取り入れたことから、最近の結婚式で定番となりつつあるのが、会場内に「フォトブース」を設置することです。

特別に飾り付けをしたり、撮影用の小物を用意したりして、普段とは違ったおしゃれな写真を撮影できるブースを披露宴の会場内に設置します。

おしゃれな写真を撮れるのはうれしいですし、最近ではSNS映え、インスタ映えする写真を撮りたいという人も多くいるので、ゲストに楽しみながら喜んでもらえる演出だといえるでしょう。

新郎新婦とともに撮影をするのも良し、ゲストだけで撮るのも良し。結婚式に参列した記念に、ひと味違う写真を残せる空間を用意してみませんか?

新郎新婦としても普段とは違った雰囲気の写真を記念に残せるので、後から写真を見返す楽しみが増えそうです。

フォトブースは、簡単にDIYで作れるものや凝りに凝ったものまでさまざま。ブースの背景や撮影用の小物などにこだわって、普段は撮れないようなおしゃれな写真が撮れるようにすると、インスタ映えする!とゲストに喜ばれます。

アットホームなレストランウェディングや野外ウェディングはもちろん、屋内の披露宴などでも、フォトブースを作れる広さがあれば、ぜひ設置を検討してみてください。

ブースの設置まではできなくても、撮影用の小物を用意するだけでもインスタ映えする写真が撮れるようになるのでおすすめです。

作ってみよう!好みに合わせたフォトブース

フォトブースを作成するならコンパネなどを利用して壁ごと手作りしたフォトブースがおすすめです。

コンパネとは、コンクリートパネルのことで、厚みのあるラワンベニヤを意味します。一般的なサイズは90センチ×180センチと、畳一畳分ほどの大きさです。

通常のベニヤと異なり、ネジで固定することができるので、加工やアレンジがしやすい素材です。

ホームセンターで2,000円程度と安価で入手しやすいこと。また、特別な知識がなくても、アイデア次第でさまざまな装飾を施すことが可能なことから、フォトブース制作に向いている素材だといえるでしょう。

フォトブースは、一枚板で写真の背景となる部分だけを作るのが一番手軽です。

背景だけなので、壁などに立てかけて使用することができ、場所を取らないため、会場内の場所を選ばず設置することができます。

背景だけですが、写真の構図を考えて設置することで、スタジオセットのようなセンスのいい写真を撮ることができます。

壁紙でも手塗りでも。まずは色を決めるところから

まずは背景となるメインカラーを決めましょう。

ピンクやブルーなどのパステルカラーのほか、ブラックやモノトーンのストライプなども素敵です。

また、最近では塗るだけで黒板になるペンキが売られています。これを利用して黒板にメッセージを書き込めるようにするフォトブースも人気です。

背景を白にしてしまうと、ウェディングドレスで前に立った時に、背景と同化してしまいます。また、お色直しでカラードレスを着る場合には、その色ともかぶらない色にしましょう。

背景色はドレスのカラーが映えることを基準にすると失敗がありません。

色が決まったら、コンパネにペンキで色を塗ったり、壁紙を貼ったり、簡単に貼りつけができる模造レンガなどを使って壁の基本を作りましょう。

ペンキで塗る場合にはパステルカラーにしたりビビットにしたりと思いのままですが、手軽なのは壁紙です。仕上がりもキレイですし、色や模様次第でさまざまな雰囲気を演出することができます。

壁ができたら周囲も飾ろう

基本の壁を作ったら、雰囲気を作り込んでいきましょう。

可愛らしい雰囲気にするなら、大小さまざまなバルーンを貼りつけてみたり、ガーランドやポンポンなどで飾るのも良いですね。文字を書くのもおすすめです。

工作が得意な場合には、壁にフレームと同じ大きさの穴をあけフレームを配しても良いでしょう。その際複数のフレームをつければ、多くのゲストが一度に撮影でき、楽しいイメージの写真になります。

レンガの壁には貼り紙をしてみてはいかがですか?自分でプリントアウトした日に焼けた感じの英字の貼り紙や、お尋ねものとして新郎の写真を入れ込んだ貼り紙をモノクロで貼っても面白いですね。

ガーデンパーティーでは緑を活かしたブースに

屋外で自由に装飾ができる場合には、木々や芝生を活かしたフォトブースを作ってみましょう。

ソファやベンチを置いて

2本の木の下にソファやベンチを置いて、木の間を渡すようにガーランドやリボンを飾ります。ロープなどを渡し、そこに色々な飾りをつけるのもおすすめです。

キレイな景色が背景になるように、ブースの場所を選びましょう

また、屋外の場合でも壁を設けても素敵です。壁があれば、万が一雨や風が強い場合でも、フォトブースを屋内に設置することができます。

フォトジェニックなクラシックカーを停めてブースに

おしゃれなクラシックカーをそのままフォトブースにしてみるのはいかがですか?

車に花やバルーンなどを飾り付けても、旅立ちをイメージして、カラフルなトランクを手前に飾るのも良いですね。

アーチを利用したフォトブース

庭園の入り口などにあるアーチを飾り付けてフォトブースにするのも素敵です。

アーチがなければ作ってしまうのもアリ。ホームセンターでアーチを組むユニットが売られていますので、手軽に組めるものを選び、花などで飾り付けて使用しましょう。

ブース設置が難しければ、フレームだけのフォトブースがおすすめ

会場に内にSNS映えするフォトブースを作りたいけど、設置できるスペースがなかったり、フォトブースを作る時間がなかったりという理由で、諦めてしまうのは勿体ない。

ブースが作れなくても、写真の額となるフレームや、撮影用の小物を用意しておくことで、フォトブースに負けない、おしゃれな写真を撮ることができます。

そういった小物を、ゲストの目につく場所においておき、歓談などの時間に司会者から紹介してもらったり、テーブルラウンド中に行う、テーブル毎の写真撮影で利用したりするのがおすすめです。

各テーブルでの撮影は、どのテーブルも同じような写真になってしまいがちですが、撮影用の小物があれば、それに合わせたポーズをしたり、数人で一つのフレームを持ったりして、動きのある写真を撮ることができます。

通常の撮影より撮影中の会話もはずむので、ゲストの自然な笑顔を記念に残すことができるでしょう。

ただし、会話が弾む分、通常のテーブルラウンドよりも時間がかかってしまいやすいため、プランナーと時間配分について打ち合わせしておくと安心です。

 

シンプルな木枠だけのフレーム

シンプルな白木だけを組み合わせたフレームでも、あるとないとではかなり違います。

可能であれば背後は余計なものを置かず、壁に簡単な装飾をさせてもらうと素敵です。ガーランドを飾るだけでも楽しい写真になりますよ。

フレームに日付を入れるなどの工夫をするのも良いでしょう。

ゴージャスな絵画用のフレーム

ゴールドのフチなど、美術館で絵画を飾っているような重厚な額縁を選ぶのも良いですね。

バックの壁に深紅の布をかけたり、ちょっとした工夫でさらにゴージャスなイメージに。

花だけで作ったフレーム

造花だけを編んでつくった丸いフレームなど、乙女心をくすぐるような演出もすてきです。

普段だったら恥ずかしがって乙女ちっくなものは避ける男性でも、結婚式でならイベントのひとつとして楽しんでくれるかもしれません。

ブースが作れないなら、フォトドロップスがおすすめ

ブースやフレームなどの大掛かりなものは用意できないけど、ゲストとインスタ映えするおしゃれな写真が撮りたい。といった場合にはフォトドロップスがおすすめです。

フォトドロップスとは、撮影用に作られた小物で、眼鏡のフレームやひげ、吹き出しなどのイラストやモチーフにスティックをつけて、写真を撮る際に自分の顔に当てて使用します。

結婚式のイメージに合わせて、サングラスや蝶ネクタイ、シルクハットやティアラもおしゃれですし、猫やウサギの耳などはお子さんにも喜ばれそう。

LOVEやHAPPYといった英単語のコメントが書かれた吹き出しなど、結婚式のイメージに合わせて作ることができます。

最近では、インターネット上にフォトドロップスの無料テンプレートなども用意されているので、一度調べてみてはいかがでしょうか。

SNS映えインスタ映えを気にして、おしゃれでセンスのいい写真を撮りたい人はたくさんいます。もちろんSNSをやっていなくても、おしゃれな写真が撮れればうれしいものです。

そう考えると、パーティの会場にフォトブースを設置することは、ゲストに楽しんでもらえる、おもてなしの一つになるのではないでしょうか。

もちろん新郎新婦の二人からしても、おしゃれな写真がたくさん記念に残るのは、嬉しいことです。自分たちも、ゲストの皆さんにも楽しんでもらえるフォトブースは、これからの結婚式の定番になっていくのではないでしょうか。

テーマパークのように、雰囲気が作りこまれた場所は人をワクワクさせます。足を運んでくれたゲストがワクワクできるような素敵な空間を用意して、ゲストの気持ちを盛り上げましょう。