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子どもができる前に夫婦二人で新婚生活を楽しむコツ

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結婚が決まると、結婚式や新婚旅行そして新居準備などで忙しくなってしまい、実際の新生活がどのようになるのか想像がつきにくいものです。

結婚を機に仕事を辞め彼の元へ引っ越したりした女性や、同棲をしていなかったカップルにとっては環境の変化が著しく、慣れるのに少し時間がかかるかもしれませんね。

そんな結婚後の生活ですが、元の日常生活に戻ると意外にもあっという間に時間が過ぎ、気づくと家族が増えて「パパ・ママ」となっています。

もちろん、家族が増えることは喜ばしく新たな幸せがどんどん追加されるのですが、せっかくなら夫婦二人の間に、子どもが生まれてからだとなかなか出来ないことを行い、新婚生活を楽しんでおきたいものです。

今回は、子どもがいない間だからこそできる夫婦二人で新婚生活を楽しむコツをお伝えします。

 

夫婦二人で旅行を楽しむ

子どもが生まれてからなかなか出来ないもののひとつとしてあげられるのが、「旅行」です。

子どもが大きくなるまでは、仕事と家庭の両方をしなければならず、二人で旅行が楽しめる時間は大幅に減少します。もちろん子どもが成長して自立するようになれば二人で旅行を楽しめる時間もあるでしょうが、新婚時代の旅行はそのときにしか味わうことができないものです。

国内で旅行をするときにおすすめしたいのが、お子様の宿泊をお断りしているような大人向けの旅館やホテル。子どもと一緒に家族みんなで行くためにはある程度の年齢になるまで待たないといけませんから、こういった大人の宿に泊まって優雅な時間を過ごすというのも二人だからこそ楽しめる過ごし方ですね。

また、国内旅行よりも更に難しくなるのが海外旅行です。子供が小さい間は、体の負担を考えると飛行機や船などで遠出をするのは難しいですから、行きたい場所があれば二人で行けるときに行っておいたほうがいいでしょう。

カンボジアのアンコールワットやペルーのマチュピチュなどといった観光地は、絶景スポットとして多くの人に知られていますが、歩き回るには体力が必要になるということもあり、小さなお子さんを一緒に連れていくのには不安を感じますよね。

子どもが大きくなってからとなると何年も先になりますし、年を取ると体力が必要になる観光地はできれば避けたいと思っている人も多いのではないでしょうか?

年齢を重ねてから、あのとき行っておけばよかったというようなことにならないためにも行きたい観光地があれば、行けるときに行っておきましょう。

二人で旅をすることで絆も強くなり、これからやって来る子育てなどの様々なイベントや問題を二人で乗り切れるようになりますよ。

新婚時代だからこそ楽しめる新鮮な気分で、様々な場所にでかけてみてくださいね。

 

ドライブで夜景デートを楽しむ


ドライブや夜景が見られるスポットなど大人のデートコースを満喫するというのも子供がいない間に楽しんで欲しいもののひとつです。

夜景を眺めながらのデートは、ロマンチックなひとときですが、子どもにとっては退屈なもの。とくに小さな子どもがいる間は、キレイな景色を眺めながらゆっくりとする、なんてことは難しいかもしれませんね。

また、子どもが生まれてからおでかけするスポットとなると公園や遊園地など全てが子ども優先のスポットになります。ロマンチックな場所へのおでかけをすることはもちろん、二人だけの時間を過ごすということもほとんど無くなってしまうでしょう。

子どもと一緒に楽しめそうなテーマパークや公園は将来のために取っておいて、子どもが生まれるまでは二人きりで楽しめるロマンチックな大人のデートスポットを満喫するというのもおすすめですよ。

 

手の込んだ料理でおもてなし!

料理が得意な方は、手の込んだ「料理」を作って旦那さんを「おもてなし」してみてはいかがでしょうか?

子どもが小さいうちは、自分たちが食べる分のほかにも、子どもの離乳食の準備をしたり、面倒を見たりと満足に料理の時間を確保できないということがあります。

そのため、時間や手間のかかる料理を敬遠して、時短料理を極めるという先輩主婦も多いです。手間のかかる工程がある料理は、時間にゆとりのあるときにこそ楽しめるもの。

時間に余裕のある子供がいない間に、作ってみたい料理があればチャレンジしてはいかがでしょうか?旦那さんも料理が好きな人であれば、二人で料理をするというのもいいかもしれませんね。美味しい料理は、二人の仲を深めてくれますよ。

 

夜更かしを楽しむ

映画を見ながら朝まで過ごしたり、居酒屋でお酒を楽しんだりと夜更かしができるのも子どもができるまでの楽しみのひとつ。

子どもができると、子どもと同じサイクルで生活をするようになりますから、なかなか夜更かしを楽しむということもできなくなってしまいます。

まして、子どもが小さい間は、慣れない子育をしなければなりませんから、毎日倒れるように寝てしまうなど、夜を楽しむ時間よりも睡眠時間を優先してしまいがちに・・・。そのため、二人で一緒に過ごす時間がぐっと減ってきてしまうのです。

お互いに翌日が休日の日などは、朝まで映画を見たり、お酒を飲みながらしゃべり明かしたりなど夜更かしを楽しんでみるのもいいかもしれませんね。

 

子ども入店不可のレストランもある「外食」

二人で行くならどんなレストランでも気兼ねなく行けますが、子どもが出来るととくに「オシャレな雰囲気のある静かなレストラン」に行くのは難しくなります。

子どもがいないとあまり意識をしませんが、大人向けのレストランのなかには、子どもの入店はお断りなんていう場所もあるのです。

もちろん最近では子ども入店可のオシャレなレストランも増えてきていますし、周りの人たちの理解も進んでいます。

しかし、子どもを見ながらだと自分よりも子どもが優先になってしまいますから、なかなか落ち着いて料理の味やレストランの雰囲気を楽しむことが出来なくなってしまうものです。

子どもが生まれたら、外食は避けて家で食事するようになったという先輩夫婦も多いので、外食をゆっくりと楽しめるときに足を運んでおきましょう。

 

二人で楽しめる共通の「趣味」を作る


子どもが出来ると子どもを置いて自分たちだけのために時間を費やすのは、難しくなります。独身の友達が自由に趣味に打ち込んでいる姿を聞いていると、羨ましいと思ってしまうこともしばしば・・・。

そこで、おすすめしたいのが二人一緒に楽しめる趣味を新婚生活の間に楽しむという過ごし方。

アクティブ系の趣味であればテニスやダイビング、インドア系の趣味であればゲームや映画鑑賞など二人一緒に楽しめるというのがポイントです。

もちろんすでにある互いの趣味を一緒に楽しむというのもいいですし、今まで共通の趣味がなかったというカップルであれば、これを機会に新しい趣味を始めてみるというのもいいでしょう。

共通の趣味で盛り上がれば、二人の距離がさらに近いものになりますよ。

 

将来のためにコツコツと「貯金」をする

夫婦二人だけの間はとことん二人で楽しみ思い出を作るのがおすすめですが、現実問題としてやっておくべき事は「貯金」でしょう。

まだあまり考えたことがないかもしれませんが、子どもが出来ると教育費などに思った以上にお金がかかります。小中高と公立を卒業し大学が国立の場合でも1,000万円以上かかりますから、私立理系の大学に通うとなるとさらに費用が必要になるというわけです。

共働きの夫婦の場合、今は経済状況が安定していても、奥さんが妊娠出産すると仕事を休まなくては行けなくなるので、家計全体の収入が半分ほどに減ってしまいます。

子育てが安定し、再就職するまでの期間は旦那さんの収入だけで生活をするので、働いている間にお金を貯めておくと奥さんが働けない期間も余裕ができるでしょう。

さらに子供が生まれると、その分のお金がかかるようになりますので、二人でいる間に出来る限り貯金をしておくとその後の不安や負担が軽減されます。

また、貯金をするにあたって将来の計画も一緒に話し合っておくと良いでしょう。

たとえばマイホームや保険、子どもが出来たら教育方針など余裕のある二人だけの間にじっくりと話し合っておくと、今使えるお金は○○万円、貯金しておきたいお金は△△万円といったように将来のお金の管理を把握できますよ。

 
いかがでしたしょうか。今回は、子どもができる前に夫婦二人でやっておきたいことについてご紹介しました。

子どもができると、お互いに子ども優先の生活が始まるわけですから、二人でゆっくりとできる時間はほとんどなくなってしまいます。

子どもができるまでの間に、夫婦二人だけの生活を思いっきり楽しんでくださいね。子供が大きくなれば二人の時間を楽しめるようになりますが、新婚生活でしか味わえない楽しみというのもあります。

夫婦二人の時間を十分にかみしめて、二人の絆をさらに強めてくださいね。