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結婚後初めてのお正月 嫁の振舞いポイント ここだけ押さえればOK

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Family With Grandparents Enjoying Thanksgiving Meal At Table

結婚とは二人だけのものではなく、お互いの家族との付き合いも始まり、人間関係にも変化があります。

また、お正月やお盆などは帰省をして親戚一同で集まることも多いと思います。

お互いの家族とも、良い関係を築くことはとても重要です。

子どもが生まれ家族が増えていき、より家族の大切さを実感するでしょう。

今回は、結婚後初めてのお正月について、新妻としての振る舞いを確認しましょう。

料理が苦手だったり、緊張してしまったり、不安なことがあるのは誰でも同じです。

ここだけ押さえればOKというポイントをご紹介します。

 

挨拶は笑顔で、気遣いを忘れない

ご主人の実家へ帰るときは、どうしても緊張してしまいます。

男性は実家でリラックスしているので、自分だけ緊張していることに焦ってしまうことも多いです。

まず、挨拶は笑顔で丁寧に。これは誰でも心がければできることです。
「お邪魔します」「お世話になります」「ありがとうございます」などをしっかり伝えましょう。

手土産も、相手が気を遣わない額のものを持参しましょう。

相手の家族も、新婚ですし女性が緊張していることは分かるはずなので、優しく歓迎してくれると思います。

緊張していると、どうしても顔が強張って、怒っているような怖い印象を与えてしまいます。

ご主人もいますから、笑顔で相手の家族との時間を過ごすように心がけましょう。

お正月には、普段より多くの親戚が集まることでしょう。

挨拶をしたりお話をしたり、気疲れしてしまうこともありますが、ご主人の妻としての自覚を持ち、笑顔で楽しみましょう。

 

台所は女の聖地!

一番気になるのは食事の時間ですよね。

料理を手伝いたいし、相手の家庭の味も教えてもらいたい、何かできることはないかと台所へ行ってはウロウロしてしまう・・そんなこともあります。

お正月ですから、おせちやお雑煮の作り方など、家庭の味をしっかりと覚えたいですよね。

ただ、台所は女の聖地でもあります。

特に料理の手際が良い人は、他人に入ってくることに抵抗があるなんてこともあります。

相手の実家の台所事情、お正月の料理については、ご主人にしっかりと事前に確認をしましょう。

料理を教わりたいなら、ご主人からお義母さんに伝えてもらうのも良いと思います。

息子のお嫁さんと一緒に台所に立つのが嬉しいと思ってもらえるよう、事前の確認は大切です。

 

後片付けは積極的に

食事の準備は、「何かお手伝いできることはありますか。」と声をかけ、中心であるお義母さんを立てるよう心がけましょう。

「何もしなくても良い、ゆっくりして。」と言われる時もあるかもしれませんが、そうは言っても何もしない訳にはいきません。

そんな時は、食事の後片づけを、率先して行いましょう。ご主人にも声をかけて二人でやるのも良いですね。

台所回りは、お義母さんが長年守ってきたところです。
少しずつお手伝いをして、お義母さんやご主人と一緒の時間を増やしていくのが良いと思います。

 

結婚後、初めてのお正月での振る舞いについて考えていきました。

挨拶、笑顔、そして食事の準備は控えめに、後片付けは積極的に、を心掛けましょう。

地域や家庭によっては、お正月ならではの行事があると思います。

初めてのことだらけですので、まずご主人に気になることは前もって聞いておきましょう。
また、相手のご両親にはお正月の帰省にあたって「何日からお世話になります。宜しくお願いします。」と事前に挨拶をしましょう。

家族の行事や過ごし方は様々ですから、自分の育った環境と比べずに、ひとつひとつ学びながら長く良い関係を築いていけると良いですね。